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アジアン・ガーデンとJ-WAVEがコラボレーション!
ASIAN SUMMER in Roppongi Hills
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでアジアな音特集!
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ASIAN SUMMER in Roppongi Hills
「アジアン・ガーデン」ではこの夏にぴったりのBGMが流れ、美味しいビールと料理とともにアジアの風を感じられます。
毎週心地よい世界の音楽を紹介するJ-WAVEの人気番組『RENDEZ-VOUS(ランデヴー)』とコラボレーションし、アジアンな音楽を集めました。
会場ではRELAXバージョンとPOPバージョン、2つのコラボセレクションがビアガーデンを盛り上げます。心地よいアジアの音楽とともに夏の宵をお楽しみください。
 J-WAVE RENDEZ-VOUS
放送日時: 月曜日~木曜日 午後2時~午後4時30分
(六本木ヒルズJ-WAVEけやき坂スタジオから生放送)
ナビゲーター: レイチェル・チャン
番組内容: 世界の音楽とトピックスでカラフルな午後をご一緒に。音楽は英米のヒットだけではなく、世界の音楽をボーダーレスに。グルメ、映画、アート、旅の話題を交えてオンエア中!
番組ホームページ: J-WAVE 81.3 FM RENDEZ-VOUS

レイチェル・チャン
1.TA PA PAN 2.SABILULUNGAN / SUARA PARAHIANGAN GROUP 3.LAO-SEANG-TIEN 4.WEIZAYANDA / U Myint Maung 5.Subject-Acka Raga / The Joe Harriott double quintet 6.Muserei 7.Suara Genta / Gusti Made Pelog-Gusti Ketut Lebah-Made Kenes
1.TA PA PAN [中国]
(アルバム『CHINE』より)
インドネシア・バリ島を訪れると、どこからともなくガムランのメロディが聞こえてきます。この曲を聴くとバリの匂いが鼻腔に蘇るという方も多いはず。スリンという竹製の笛と青銅ガムランの音色が優しく絡み合い、全身の細胞に浸みこんでいきます。

2.SABILULUNGAN / SUARA PARAHIANGAN GROUP [インドネシア]
(アルバム『Degung Sabilulungan』より)
タイの民族楽器、キム。小型の琴のような本体に張られた金属製の弦を竹製のスティックで叩いて音を出します。タイの空港やホテルのロビーなどで、ゲストを迎えてくれることもしばしば。金属的ながらも柔らかな響きは、心が洗われるような清らかさを感じます。

3.LAO-SEANG-TIEN [タイ]
(アルバム『THAI CLASSICAL MUSIC』より)
タイの民族楽器、キム。小型の琴のような本体に張られた金属製の弦を竹製のスティックで叩いて音を出します。タイの空港やホテルのロビーなどで、ゲストを迎えてくれることもしばしば。金属的ながらも柔らかな響きは、心が洗われるような清らかさを感じます。

4.WEIZAYANDA / U Myint Maung [ミャンマー]
(アルバム『堅琴優愁~ビルマの音楽』より)
ミャンマーの民族楽器、サウン。舳先が大きく伸びた船のような形の本体に16本の弦が張られています。映画「ビルマの竪琴」に登場したことで知られている楽器。弦が絹糸のため、前出のキムよりも柔らかく素朴に感じるかもしれません。

5.Subject-Acka Raga / The Joe Harriott double quintet [インド]
(アルバム『Indo-Jazz Fusions』より)
その音を聴くと無条件にインドを想像してしまう、圧倒的な存在感を持つ弦楽器シタール。演奏する弦7本に対し、共鳴弦が十数本張られていることから、複雑で深みのある響きが作られます。ジョージ・ハリスンやブライアン・ジョーンズなど、数々のロックミュージシャンもその音色に魅せられています。

6.Muserei [モンゴル]
(アルバム『ETNIC SOUND COLLECTION 草原のチェロ』より)
モンゴルの楽器、馬頭琴。ギターで言うところのヘッドの部分が馬の頭を形どっているのが特徴です。その音色に耳を澄ますと、優しく懐かしい風景が浮かんできます。「草原のチェロ」という呼び名も納得。

7.Suara Genta / Gusti Made Pelog-Gusti Ketut Lebah-Made Kenes [インドネシア]
(アルバム『Rindik』より)
インドネシア・バリ島から、竹製の楽器ジュゴク。バリを訪れると、この楽器の音も街角のあちこちから流れてきます。現地の御土産屋さんで小型のジュゴクを売っていたりしますが、キーが整っていないものも多いのはご愛嬌。

1.世界這様大 / 藍奕邦(ボン・ナン)
2.眼神騙不過 / 黎明(レオン・ライ)
3.KENE KETO / BALAWAN & BATUAN ETHNIC FUSION
4.Derya / Gonul
5.Never Seen Your Face(HardSky 7" Mix) / BISHI
6.Minain Inta? / Kadim Al Sahir
7.白昼夢 / 王菲(フェイ・ウォン)
8.The Girl from Katong / Serenaide
9.Get Up! / Badmarsh & Shri
10.Surrender / Funky Wah Wah
1.世界這様大 / 藍奕邦(ボン・ナン) [中国]
(アルバム『無非想快楽』より)
インターネットで発表した作品が音楽業界の眼にとまり、メジャーデビューに繋がったという、イマドキのアーティスト。ソングライターとしての力量も高く評価されていて、大御所劉徳華(アンディ・ラウ)にも楽曲を提供しています。

2.眼神騙不過 / 黎明(レオン・ライ) [中国]
(アルバム『喜』より)
1990年代、中華圏のエンターテイメントシーンを席巻した四大天王、劉徳華(アンディ・ラウ)、郭富城(アーロン・クオック)、張学友(ジャッキー・チュン)、そして黎明(レオン・ライ)。歌に映画に、星のように輝き続けている4人はもちろん今も健在。

3.KENE KETO / BALAWAN & BATUAN ETHNIC FUSION [インドネシア]
(アルバム『GLOBALISM』より)
インドネシア・バリの伝統音楽と、ジャズ・フュージョンのハイブリッド感覚を創り出すギタリストBALAWAN。ガムランだけでなく、ケチャのようなコーラス。アジアならではのミクスチャーサウンドを奏でてくれます。

4.Derya / Gonul [トルコ/ドイツ]
(アルバム『Import Export a la Turka』より)
トルコ系移民が数多く暮らすドイツでリリースされたターキッシュアーティストのコンピレーションCD。HIP HOP、FOLK、Reggae、Funk、あらゆる音楽スタイルがごった煮になった1枚は、ターキッシュミュージックシーンの今を伝えてくれます。

5.Never Seen Your Face(HardSky 7" Mix) / BISHI [インド/UK]
(アルバム『Nights at the Circus』より)
シタールやタブラを音色がエレクトロビートの上で舞い踊る。ロンドンのDJ、BISHIが創り出す音の曼荼羅。昨冬のロンドンのクラブシーンでフロアを賑わせた1曲です。

6.Minain Inta? / Kadim Al Sahir [イラク]
(アルバム『Barefooted』より)
アラブ世界で絶大な人気を誇るビッグスター。この声に女性はメロメロという男前。同アルバム内では、サラ・ブライトマンとデュエットしたWar is Overも収録。アテネ・オリンピックの公式アルバムではレニー・クラヴィッツともコラボレーションするなど、活動はアラブ圏にとどまりません。

7.白昼夢 / 王菲(フェイ・ウォン)[中国]
(アルバム『夢遊』より)
90年代に日本で一番知られた中華系アーティストと言っても過言ではないと思います。ファイナルファンタジーⅧの主題歌「Eyes On Me」のヒット、テレビドラマ「ウソコイ」への出演でも知られているのでは。数ある彼女のヒット曲の中から、スコットランドのグループCocteau Twinsのカヴァー曲を。Cocteau Twinsのクリスタルのような透明感あるサウンドと融和する彼女の声。絶妙です。

8.The Girl from Katong / Serenaide [シンガポール]
(アルバム『The Other End Of The Receiver』より)
シングリッシュの響きが可愛いシンガポールのギターポップバンド。Katongというのはシンガポールの地名で、急激な近代都市化が進むシンガポールで、昔ながらの建物があり、昔ながらの時間が流れる場所。観光客は少ないのですが、美味しいレストランがたくさんあります。その歴史に触れながら尋ねると楽しいですよ。

9.Get Up! / Badmarsh & Shri [UK/インド]
(アルバム『Signs』より)
怒濤のタブラビートが奏でるドラムンベースサウンド。UKのDJ/プログラマーBadmarshと、タブラプレイヤーShri。2001年リリースの曲ながら今なおぶっちぎったカッコ良さです。

10.Surrender / Funky Wah Wah [タイ]
(アルバム『Explorer』より)
タイポップシーンの中心には常にアイドル路線があるけれども、一方でテクノ系、ボサノバ系、HIP HOP系などのアーティストも聞き逃せません。バンコクのおしゃれエリアのクラブでかかっているのがこんなサウンド。