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1.世界這様大 / 藍奕邦(ボン・ナン)
2.眼神騙不過 / 黎明(レオン・ライ)
3.KENE KETO / BALAWAN & BATUAN ETHNIC FUSION
4.Derya / Gonul
5.Never Seen Your Face(HardSky 7" Mix) / BISHI
6.Minain Inta? / Kadim Al Sahir
7.白昼夢 / 王菲(フェイ・ウォン)
8.The Girl from Katong / Serenaide
9.Get Up! / Badmarsh & Shri
10.Surrender / Funky Wah Wah | |
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1.世界這様大 / 藍奕邦(ボン・ナン) [中国]
(アルバム『無非想快楽』より)
インターネットで発表した作品が音楽業界の眼にとまり、メジャーデビューに繋がったという、イマドキのアーティスト。ソングライターとしての力量も高く評価されていて、大御所劉徳華(アンディ・ラウ)にも楽曲を提供しています。
2.眼神騙不過 / 黎明(レオン・ライ) [中国]
(アルバム『喜』より)
1990年代、中華圏のエンターテイメントシーンを席巻した四大天王、劉徳華(アンディ・ラウ)、郭富城(アーロン・クオック)、張学友(ジャッキー・チュン)、そして黎明(レオン・ライ)。歌に映画に、星のように輝き続けている4人はもちろん今も健在。
3.KENE KETO / BALAWAN & BATUAN ETHNIC FUSION [インドネシア]
(アルバム『GLOBALISM』より)
インドネシア・バリの伝統音楽と、ジャズ・フュージョンのハイブリッド感覚を創り出すギタリストBALAWAN。ガムランだけでなく、ケチャのようなコーラス。アジアならではのミクスチャーサウンドを奏でてくれます。
4.Derya / Gonul [トルコ/ドイツ]
(アルバム『Import Export a la Turka』より)
トルコ系移民が数多く暮らすドイツでリリースされたターキッシュアーティストのコンピレーションCD。HIP HOP、FOLK、Reggae、Funk、あらゆる音楽スタイルがごった煮になった1枚は、ターキッシュミュージックシーンの今を伝えてくれます。
5.Never Seen Your Face(HardSky 7" Mix) / BISHI [インド/UK]
(アルバム『Nights at the Circus』より)
シタールやタブラを音色がエレクトロビートの上で舞い踊る。ロンドンのDJ、BISHIが創り出す音の曼荼羅。昨冬のロンドンのクラブシーンでフロアを賑わせた1曲です。
6.Minain Inta? / Kadim Al Sahir [イラク]
(アルバム『Barefooted』より)
アラブ世界で絶大な人気を誇るビッグスター。この声に女性はメロメロという男前。同アルバム内では、サラ・ブライトマンとデュエットしたWar is Overも収録。アテネ・オリンピックの公式アルバムではレニー・クラヴィッツともコラボレーションするなど、活動はアラブ圏にとどまりません。
7.白昼夢 / 王菲(フェイ・ウォン)[中国]
(アルバム『夢遊』より)
90年代に日本で一番知られた中華系アーティストと言っても過言ではないと思います。ファイナルファンタジーⅧの主題歌「Eyes On Me」のヒット、テレビドラマ「ウソコイ」への出演でも知られているのでは。数ある彼女のヒット曲の中から、スコットランドのグループCocteau Twinsのカヴァー曲を。Cocteau Twinsのクリスタルのような透明感あるサウンドと融和する彼女の声。絶妙です。
8.The Girl from Katong / Serenaide [シンガポール]
(アルバム『The Other End Of The Receiver』より)
シングリッシュの響きが可愛いシンガポールのギターポップバンド。Katongというのはシンガポールの地名で、急激な近代都市化が進むシンガポールで、昔ながらの建物があり、昔ながらの時間が流れる場所。観光客は少ないのですが、美味しいレストランがたくさんあります。その歴史に触れながら尋ねると楽しいですよ。
9.Get Up! / Badmarsh & Shri [UK/インド]
(アルバム『Signs』より)
怒濤のタブラビートが奏でるドラムンベースサウンド。UKのDJ/プログラマーBadmarshと、タブラプレイヤーShri。2001年リリースの曲ながら今なおぶっちぎったカッコ良さです。
10.Surrender / Funky Wah Wah [タイ]
(アルバム『Explorer』より)
タイポップシーンの中心には常にアイドル路線があるけれども、一方でテクノ系、ボサノバ系、HIP HOP系などのアーティストも聞き逃せません。バンコクのおしゃれエリアのクラブでかかっているのがこんなサウンド。 |
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