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東京国際映画祭 in 六本木ヒルズ
映画一色の街 六本木ヒルズ
- 第21回東京国際映画祭
フォトレポート #1 グリーンカーペット
フォトレポート #2 10月18日(土)
フォトレポート #3 10月19日(日)
フォトレポート #4 10月20日(月)
フォトレポート #5 10月21日(火)
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animecs TIFF 2008は、海外より熱い注目を浴びる日本アニメーションの作り手たちにスポットを当て、多種多様なアニメーションを世界に発信することを目的に上映を行います。
≪手塚治虫作品特集≫
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マンガの神様と言われている手塚治虫先生ですがアニメーションにおいても偉大な先駆者であり開拓者でした。
そこで『実験アニメ作家・手塚治虫』をテーマに魅力的なラインナップを揃え上映いたします。世界に誇る日本アニメのプレミア上映もいたします。
第21回東京国際映画祭 ウェブサイト
日時やプログラムなど詳細はこちら!
第21回東京国際映画祭
有望な作家を発掘する「コンペティション作品」ほか、さまざまなテーマ毎に、期間中、総数300を超える作品が上映されます。
このページでは、各部門の作品をいくつかピックアップして紹介します。
期間: 2008年10月18日(土)~26日(日)
場所: TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
Bunkamura(渋谷)
第21回東京国際映画祭 ウェブサイト
© 2008 TIFF
本年度のオープニング作品は、有名な中国の英雄伝「三国志」を映像化した『レッドクリフ』に、クロージング作品は、ディズニー/ピクサー最新作の『ウォーリー』に決定しました。
© 2008 Three Kingdoms Ltd.
【オープニング作品】
≪レッドクリフ≫
有名な中国の英雄伝「三国志」を映像化した『レッドクリフ』は、総製作費100億円といわれる超大作で、かねてからこの作品の映画化を熱望していたジョン・ウー監督が私財を投じてまで完成させたという渾身の一作です。
監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン/金城 武
© 2008 WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS,ALL RIGHTS RESERVED.
【クロージング作品】
≪ウォーリー≫
世界中で大ヒットを記録した『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督によるロボットを主人公にしたピクサーアニメーション。西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニメです。
監督:アンドリュー・スタントン
出演:ベン・バート/エリッサ・ナイト

【コンペティション】部門
国際映画祭の"心臓"は「コンペティション」部門です。特に東京国際映画祭は"芸術性と商業性のバランス良いセレクション"に重点を置いています。
© 2008「ブタがいた教室」製作委員会
≪ブタがいた教室≫
主演に教師役を演じる妻夫木 聡を迎え、彼と26人の子どもたちが、「食べるため」に飼ったブタへの愛情に戸惑いながら、“いのち”や“食”に向き合い、一緒に成長する姿を描きます。白紙の台本から放たれる“子どもの言葉”の力と“リアルな感情”に誰もが心を揺さぶられる、実話をもとにした作品です。
監督:前田 哲
出演:妻夫木 聡
【特別招待作品】部門
国内劇場未公開作品の中から映画祭という"晴れの舞台"に相応しい作品をセレクトします。痛快なアクション大作や、感動の秀作、ハートフルな人生への応援歌をはじめ、コメディー、ドキュメンタリー、ラブストーリーといった幅広いジャンルを堪能できる、話題作の競演です。上映には招聘した作品ゲストが多く来場し、グリーンカーペットや舞台挨拶などのイベント参加で会場を華やかに盛り上げます。
© 2007 George A.Romero's Diary of the Dead,LLC.All Rights Reserved.
≪ダイアリー・オブ・ザ・デッド≫
主人公は山奥でホラー映画を撮影していた学生グループ。ただならぬ状況下でも頑なにカメラを回し続け、「真実」のみを伝えようと闘い続ける学生グループを描いた、究極のサバイバル・ムービー。
監督/脚本:ジョージ・A・ロメロ
出演:ミシェル・モーガン/ジョシュ・クローズ/ショーン・ロバーツ/エイミー・ロランド
© 2008 Columbia Pictures Industries, Inc. and Universal City Studios Productions LLLP and GH Three LLC. All Rights Reserved.
≪ブーリン家の姉妹≫
フィリッパ・グレゴリーによるベストセラー小説「ブーリン家の姉妹」をもとに、16世紀のイングランドを舞台に王の寵愛を巡る姉妹の運命を描きます。
監督:ジャスティン・チャドウィック
出演:ナタリー・ポートマン/スカーレット・ヨハンソン/エリック・バナ
© Dox Productions Limited 2007. All rights reserved.
≪ザ・ムーン≫
2007年サンダンス映画祭のワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門観客賞受賞などすでに数々の賞に輝いているこの作品は、月に赴いた宇宙飛行士たちの証言と、鮮やかによみがえったNASA蔵出しの初映像で綴られる感動の一大エンタテインメントとなっています!
監督:デイヴィッド・シントン
制作:ダンカン・コップ
提供:ロン・ハワード

【アジアの風】部門
アジア映画の最新動向や熱気を肌で感じられるセレクションを目指し、とりわけ、"新しい波が起きつつある注目の国や地域"、"最も熱気を帯びた作品群を輩出している国や地域"、"今こそ評価されてしかるべき映画人"という視点から作品を紹介します。
© Les Films des Tournelles - Les Films de Beyrouth - Roissy Films - Arte France Cinema
≪キャラメル≫
監督は1974年にレバノンで生まれ、数々の中東ミュージシャンたちのミュージック・ビデオやコマーシャル・フィルムを手掛けた、ナディーン・ラバキー。
脚本に主演も兼ねるナディーン・ラバキー監督が、べイルートのエステサロンに集う5人の女性たちを描きます。
監督/脚本:ナディーン・ラバキー
出演:ナディーン・ラバキー/ヤスミーン・アル=マスリ

【日本映画・ある視点】部門
日本映画の活況や奥深さを紹介する部門として、日本映画の多様性に注目し、特定のジャンルやタイプに偏ることなく、様々な「視点」を通じて国内劇場未公開の作品をセレクトしています。日を追うごとに新しい"日本映画の現在"を目の当たりにして下さい。
© 2008「その日のまえに」製作委員会
≪その日のまえに≫
重松 清の同名小説を大林宣彦監督が映画化。
脚本に市川森一、主演に南原清隆、永作博美を迎え、余命=その日を宣告された妻と、その夫の、「その日」までを一所懸命生きる姿と、そこに関わる人びとの、切なくもけなげな物語。「死ぬこと」をドラマチックに描く従来の「難病モノ」ではない、「ごく普通の人びとの、ごく普通の生きる姿」の中に、必ず自分を見つけたくなる共感ムービー。
監督:大林宣彦
原作:重松 清
脚本:市川森一
撮影台本:大林宣彦/南 柱根
出演:南原清隆/永作博美
© 2008「クローンは故郷をめざす製作委員会」
≪クローンは故郷をめざす≫
クローン技術がもたらす生と死の矛盾を、家族愛の物語と日本的な死生観によって見つめた、美しい映像詩です。
監督:中嶋莞爾
エグゼクティブプロデューサー:ヴィム・ヴェンダース
出演:及川光博/石田えり/永作博美
© 2008 八八粍・デイズ/ジェネオン エンタテインメント
≪斬~KILL~≫
4本の刃が織り成す、4つのエピソードからなるオムニバス・ブレイド・アクション!
監督:押井 守/深作健太/辻本貴則/田原 実
出演:藤田陽子/菊地凛子/石垣佑磨

【特別上映作品】部門
日本映画の名作を、映画館の大スクリーンで楽しめる貴重なチャンスをどうぞお見逃しなく!
© 1950 角川映画
デジタル復元版記念上映≪羅生門≫
黒澤 明監督の代表作のひとつである『羅生門』。黒澤 明監督没後10年となる2008年、角川映画では、角川文化振興財団、米・映画アカデミー、フィルム・ファンデーションより復元費用の助成を受け、共同でデジタル復元を行いました。そのデジタル復元版の記念上映が行われます。
復元されたフィルムの上映は、日本では東京国際映画祭が初めての上映となります。
監督:黒澤 明
出演:三船敏郎/京 マチ子/志村 喬
© 1983 松竹株式会社
『男はつらいよ』40周年記念上映≪男はつらいよ・口笛を吹く寅次郎≫
『男はつらいよ』の中でも最も人気の高い作品のひとつである、第32作『男はつらいよ・口笛を吹く寅次郎』の記念上映が行われます。
監督:山田洋次
出演:渥美 清/倍賞千恵子/竹下景子

第21回東京国際映画祭 ウェブサイト
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