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ゴールド展—その輝きのすべて—
人々を魅了してやまない"金"の魅力に迫る!
- 体験コーナーも充実!魅力的な展覧会場
鉱物、歴史、宝飾、経済などの様々な観点から"金"に迫る!
多彩な関連企画で、展覧会をさらに楽しく
景色を見ながら豪華絢爛な"ゴールド・メニュー"を味わう
オリジナリティ溢れるグッズの数々
金の延べ棒がティッシュペーパーに!?
 日本展でしか見られないオリジナル展示
アメリカ国内を巡回し、この度日本初公開となる本展では、日本展オリジナルの出展作品も多数ご用意。ここでしか見ることのできない特別なゴールドをお見逃しなく!
男子競泳・北島選手(日本コカ・コーラ)の北京オリンピック金メダル!(期間限定)
2008北京オリンピックで、北島康介選手が100m 平泳ぎにおいて獲得された金メダルを、10/31日(金)~11/9日(日)の期間限定で展示いたします。10日間という長い期間、北島選手(日本コカ・コーラ)の2008北京オリンピック金メダルが一般公開されるのはこの度が初めてです。
約1億円の金の宝飾ランプ!
世界初、純金で織られたやわらかな布で覆われた、約1億円の金の宝飾ランプを展示いたします。K18ゴールドに精巧に透かし彫りされたランプ土台の各面には、それぞれ天、地、空の神を象徴したデザインが施され、ブラックオパールやエメラルドがはめ込まれています。
老舗ジュエラー「ティファニー」「カルティエ」のゴールドコレクション!
「ティファニー」「カルティエ」の、19世紀~20世紀初頭のクラシックな美しいゴールドコレクションの数々を展示いたします。
●金の結晶 ©Denis Finnin/AMNH
●ミシュテカ・ベル ©Craig Chesek/AMNH
●金の延べ棒(ロンドン金市場受渡適合品)©C.Chesek /AMNH, Courtesy of Johnson Matthey, Inc.
●クリップブローチ付ネックレス(カルティエ)1958 年
Necklace with detachable Palmette clip brooches Photos N. Welsh, Cartier Collection © Cartier, 2008
●金のランプシェード(IZUMI・MODE)K24、K18、エメラルド、オニキス
体験コーナーも充実!魅力的な展覧会場
光り輝く結晶化した金や巨大な金塊など希少な天然標本を通じて、鉱物学と地質学から金に触れていきます。また、金のひさしのつけられたアポロ11号の宇宙飛行士のヘルメットのレプリカや回路基板の金の部品など、金の特殊な科学的性質の工学面への応用も紹介します。採鉱やゴールドラッシュ、そして人間の文明が始まってから金が人類に与え続けた魅力が語られます。
表面積約30平方メートルにわたって金箔貼りされた眩い“黄金の部屋”には実際に入ることができます。部屋の中央に展示されるのは、箔に引き伸ばされる前の金貨。重量わずか3オンス(約85グラム)という、その小さな塊に驚くことでしょう。また、重力を利用し川砂から砂金を掬い取る“スルースボックス”を用いた砂金採集の過程が見られるコーナーもあります。
(上)金の結晶 アメリカ・コロラド州
(下)表面積約30㎡の本物の金箔が貼
られた「ゴールド・ルーム」
金は、人類が初めて加工を施した金属であるといわれています。このセクションでは、世界で最も隆盛を誇っていた文化において、金がどのようにして文化や芸術、ファッションに取り入れられていたかを模索します。世界中から集められた、6世紀のペルーの花瓶や、13世紀のイランのイヤリング、金箔の貼られたチベットの仏像、20世紀のガーナのペンダント、そして繊細な金の渦巻き模様細工が施されたロシア皇帝ゆかりのファベルジェの装飾品、また、日本展オリジナル出展作品として、約1億円の金の宝飾ランプや老舗ジュエラーである「ティファニー」「カルティエ」のクラシックなゴールドコレクションなどが展示されます。
(左)黄金の装飾品の数々 (右)メキシコ・ミシュテカ文明で使用されたゴールド・ベル
このセクションでは、アメリカおよびスペインの難破船から引き揚げられた金の延べ棒、宝石、およびコインなどの宝の山を目にすることができます。こうして当時のままの貴重な形で発見された財宝は、過去に取引されてきた金の長い歴史を垣間見せてくれます。
難破船から引き揚げられたスペイン金貨や延べ棒
金の延べ棒(ロンドン金市場受渡適合品)
金は世界中で最も広く認められている通貨です。このセクションでは、様々な国がどのようにして金を基礎にして自国の経済を形成しているかを紹介します。多くの国々から集められた金の延べ棒や世界中から集められた古代のコインが展示されます。
金は成功の証と考えられ、古代の王から現代の各界のリーダーにいたるまで、賞品や褒美の品として、そして貴重な贈り物として授与されてきました。今日でも金は文化活動の偉業に対する報酬のシンボル。映画界、演劇界、音楽界、スポーツ界などにおいても、最高の褒美は今も金です。このセクションでは、アカデミー賞のオスカー像、グラミー賞、エミー賞が2つ、ケンタッキーダービーのトロフィー、そして、男子競泳・北島康介選手(日本コカ・コーラ)の北京オリンピック金メダル(期間限定)などを展示します。また、来場者参加型コーナーとして、自分の体重を金の価格で量るユニークな体重計を用意しています。
(上)オスカー像やエミー賞のトロフィー
(下)ケンタッキーダービーのトロフィー 
※共に会場風景
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