1984年、グレーテ・ペデルセンにより創設。2005年よりホーコン・ダニエル・ニーステッドが指揮者を務める。ノルウェー、オスロにあるウラニエンボルグ・ルター教会と提携関係にあり、団員のうち約35名はプロの音楽家で、可能な限り最高レベルまで音楽を引き上げる努力を惜しまない、ノルウェーで指折りの合唱団。
レパートリーはクラシック音楽、ジャズ、グレゴリオ聖歌、北欧現代音楽、ノルウェー民族音楽など。シャトーヌフ・シュペーレマンスラグ、クリングカスティングスオーケストレト、プラハ・ビルトゥオージなど数々のアンサンブルやオーケストラと共演、国際的な演奏活動を展開している。
ノルウェーでは民族音楽分野での開拓的な活動が有名。通常単声部で歌う「クヴェディング」というノルウェー古式歌唱を合唱形式に適応させ、即興演奏の占める割合の高い革新的な演奏をする。
1998年、オスロ室内合唱団とオーレ・パウスは、アルバム『Det begynner å bli et liv, det begynner å ligne en bønn』で「シュペーレマン」賞(ノルウェー版グラミー賞)にノミネートされ、1999年にも合唱団はアルバム『Bergtatt』で再びノミネートされた。
1996年、元NHK東京放送児童合唱団(現NHK東京児童合唱団)の卒団生により結成された女性コーラスグループ。現在、約30名のメンバーで構成され、ポップスとクラシックが融合した独自の世界観を築き上げている。クリスマスシーズンを中心に数々のコンサートやイベントに参加、さまざまな舞台で幅広く活動している。年に一度単独コンサートも行っており好評を得ている。メンバーは学生からOL、主婦まで さまざま。"歌うこと"に出会っていなければ接点がなかったかもしれない仲間たちが集結し、"歌う喜び"を感じながら日々練習に励んでいる。2006年、ワンダーランドレコードより3年越しに完成した初のクリスマス・アルバム"Little Carol ~The Christmas Album~"をリリース。
日程: 2008年12月25日(木) 時間: 18:30~
シンガーソングライター。海外生活をしていた13歳の時に聖歌隊に加わり、この頃から作詞作曲を行う。オーストラリアの音楽大学声楽科を卒業後、日本でのライブ活動をスタート。“ヒーリングを超えた聖なる歌声”と称されて評判となり、2004年にソニーミュージックよりデビュー。クラシックとポップスを融合させた「クラシカル・クロスオーバー」アーティストとして注目を集める。
今年1月、連続テレビ小説「ちりとてちん」の 挿入歌としてオンエアされた「Wings to Fly~翼をください」が全国から反響を呼び、4月にNHK「競泳・陸上 北京オリンピック代表決定戦」テーマソング「明日への鼓動」を含むシングル「Wings to Fly~翼をください/虹/明日への鼓動」をリリース。現在は来春リリースに向けてアルバムを制作中。