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何千もの韓紙が作り出す作品の魅力
展覧会ができるまで…
オリジナリティ溢れるグッズの数々
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全光榮 作家略歴

1944年 韓国 江原道洪川 生まれ
1968年 弘益大学美術学科卒業 
1971年 フィラデルフィア美術大学院卒業
《受賞歴》
1966年 第5回 新象会 公募展、特選 (ソウル)
1967年 第6回 新象会 公募展、特選 (ソウル)
朝鮮日報 主催 国立現代作家展、特選 (ソウル)
1969年 第18回 大韓民国 国展、特選 (ソウル)
1973年 アース・アートⅡ、シビック・センター・ミュージアム、特別賞受賞 (フィラデルフィア)
1974年 第27回 チェルトナム・アート・センター、銀賞受賞 (チェルトナム、ペンシルバニア州)
2001年 国立現代美術館により「今年の作家」に選定(ソウル)
全光榮公式HPはこちら
全光榮(チョン・クァンョン)展
韓国はもとよりアメリカ、イギリス、オーストラリアと世界各国で展覧会を開催し注目されてきたアーティスト全光榮。現在、森タワー52F「森アーツセンターギャラリー」にて日本で初の個展が開催中です。
 2008年5月、クリスティーズで30万ドルという高値をつけたことや、9月のニューヨークのロバート・ミラーギャラリーにおける個展で大成功を収めたことから、このたび満を持しての日本初開催の運びとなりました。
全光榮の作品は、韓紙という韓国独特の耐久性のある古紙でくるまれた三角形の小片でキャンバスを埋め尽くすというもので、包み(wrapping)と組み立て(assembling)が基本となっています。そうしてでき上がった造形は伝統的で作家自身のルーツと深く関わる素材に相反し、極めて現代的でダイナミックなものになっています。
 本展では展示するすべての作品が新作ということで、作家の意気込みはもちろんのこと、内外から注目されるものになることでしょう。この機会をお見逃しないよう足をお運び下さい!
■会 期:2009年2月14日(土)~3月15日(日)
■会 場:森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)
■時 間:10:00~20:00 ※入館は19:30まで
■料 金:一般 ¥1,000、高校・大学生 ¥800、4歳~中学生 ¥500
■主 催:全光榮展実行委員会、森アーツセンター
■後 援:駐日大韓民国大使館韓国文化院、国際交流基金、韓国経済新聞社、韓経ビジネス、Korea Foundation、韓国文化芸術委員会
■協 賛:クレディセゾン、イープラス、東京コカ・コーラボトリング、SKテレコム、POSCO JAPAN、JINRO JAPAN、ASIAN AIRLINE、EVERONE SOLUTION