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フランス映画祭2009
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フランス映画祭2009
今年も恒例のフランス映画祭が六本木ヒルズに上陸します
イベント&スケジュール
レッドカーペットにフレンチシネマカフェ、期間中のイベントをご紹介します
上映作品紹介
気になるあの作品を、お見逃しなく!
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六本木ヒルズでフランス気分を
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フランス映画祭2009 関連企画
ジュリエット・ビノシュ ドローイング展
JULIETTE BINOCHE PORTRAITS IN-EYES
RELATED TOPICS
◆フランス映画祭2009開催概要◆
期間
:2009年3月12日(木)~15日(日)
会場
:六本木ヒルズ
ヒルズカフェ/スペース、大屋根プラザ
TOHOシネマズ六本木ヒルズ
お問い合わせ
:ハローダイヤル
050-5541-8600(8:00~22:00)
>>フランス映画祭公式ウェブサイト
2009年の代表団 団長 女優 ジュリエット・ビノシュによる絵画展をゼルカフェ/ギャラリーにて開催することが決定いたしました。
ゴダール、カラックス、ドワイヨン、テシネ、ハネケ、ホウ・シャオシェン…、これまでに共に映画を撮ってきた監督たちのポートレートと自画像をジュリエット・ビノシュが描き、それぞれに詩を寄せた102点(3点で1組の作品が34組)が一挙展示されます。
期間
: 2009年3月8日(日)~3月15日(日) 8日間無休
時間
: 11:00~20:00 (初日3月8日(日)のみ、13:00~19:00)
場所
: ゼルカフェ/ギャラリー ZEL CAFE/GALLERY
東京都港区六本木5-10-25 ゼルコート1階
料金
: 無料
お問い合わせ
:03-5411-6561(会期中のみ)
ジュリエット・ビノシュのメッセージ
熱気や感動、肉体的な抵抗だとかは、俳優の生活の一部をなすものである。
私は紙の上に、心にとどまっているもの、我知らず浮かび上がってくるもの、また望んだことなどをぶつけてみた。
それは決定的なものではなく、ただ、生のひと時、主観的な移ろいやすい印象を捉えたものだ。
技術的なものは、描きたいという欲求とともに、先入観なしに生まれた。
書いたものについては、映画監督たちに向けられた言葉で、それは映画が、ショットやアングル、音声の選択を通して、俳優に向けられているようなものだ。
詩の幾つかは「映画を撮る人々」へ寄せたもので、その他の詩は、私がこれまでに演じてきた数々の役に、直接に関連したものだ。
今度は、私が思い切って、自由に彼らに呼びかける番だ — 必要な大胆さと、私達が通り抜けてきたものを思う度に私の心を満たす愛情とを持って。
私は幾度も撮影に迫りたいという、激しい欲望を覚えた — 恐らく、あまりにも。これらの絵と文字を通して、私の情熱の跳躍を新たにしよう。
ジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)
フランス/パリ出身。舞台監督の父と
女優で舞台講師の母を持つ。
幼い頃から演劇に親しみ、コンセルバ
トワールで演技を学び、12歳で舞台に
立つ。以後、TVや舞台で活動を続け、
1985年『ランデヴー』で初主演を経験
しセザール賞の主演女優賞にノミネー
ト。その後、様々な作品に出演。
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