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日本元気塾
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熱意溢れる講師陣の紹介
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◆募集要項◆
期間:1年間(2009年6月~2010年5月)、全12回のセッション

会場:アカデミーヒルズ(森タワー49階)
※フィールドワークプログラムによって会場は適宜変更いたします。

応募資格:開塾期間を通して活動に積極的に取り組もうという意欲あふれる方。満20歳以上の個人の方。

定員:100名

受講料:月額18,900円 
年一括払い210,000円(いずれも税込)
※六本木ライブラリーメンバーの方は、特別料金にて入塾できます。

応募締切:2009年5月15日(金)18:00
書類(①入塾願書②エントリーシート③顔写真)必着のこと

お問い合わせ
アカデミーヒルズ スクール事務局
03-6406-6200(平日10:00~19:00)
応募方法など詳しくはホームページをご覧ください。
>>アカデミーヒルズ ホームページ
日本元気塾
「日本元気塾(にっぽんげんきじゅく)」とは、塾長である米倉誠一郎氏を筆頭に、株式会社バルス代表取締役社長の高島郁夫氏、株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役副社長の藤巻幸夫氏という気鋭の講師陣が集結し、日本の元気を増幅させることを目的とした、1年間のプログラムです。

「そもそも人間一人一人が元気でなければ、国が元気なわけがない」という米倉氏の熱い想いから、スタートした日本元気塾。個人のイノベーションから生まれる新しい可能性に目を向け、「人間が人間に熱い想いを伝える」日本古来の「塾」という教育形態で臨みます。

各講師がもつ知恵と人脈にリアルに触れながら、特別ゲストを迎えた講義、フィールドワーク、クラスの垣根を超えた塾生同士の交流などを通して、熱い時間を共有します。

まずは、そんな熱い“志”を持った講師陣をご紹介しましょう。
米倉塾 
テーマ:イノベーション・エッジの提案

座学、事例研究、情報のアウトプットを通じて、イノベーティブな発想と行動力を学びあう。
>>さらに詳しく



高島塾 
テーマ:ライフスタイル・ビジネスの提案~生活とデザインを結ぶ新しいビジネスの可能性を探る

人、商品、フィールドワークなどから、「いま」を頭と体の両方で、感じる、考える。
>>さらに詳しく



藤巻塾 
テーマ:Made for Japan~顧客に支持されるブランドをどう確立するか

現場力、人間力、創造力を養い、創造的活動のプロセスをリアルに体験する。
>>さらに詳しく

知識には言葉にできる「形式知」と、言葉にできない「暗黙知」があります。日本元気塾は「暗黙知」を経験する場です。
イノベーションとは、言葉ではまだ表現できない全く新しい価値観を生み出すこと。だから、一緒に物事を作り上げていく中で共有される連帯感、使命感、高揚感が、未知の領域を創造する鍵になります。日本元気塾は「暗黙知」、つまり、日本を元気にするという高島郁夫、藤巻幸夫、そして米倉誠一郎の講師陣たちと想いや志をともに学び・行動することによって共有しようという試みです。自分自身を変革する、フロンティアを切り拓く、そういう気持ちに火をつけ、一歩を踏み出す勇気と実行力のある個人を追求していきたいと思います。


「いまだけ、ここだけ、あなただけ」が元気塾の価値です。その場に居ないと、どんな話をするのか、何が起こるかわからない。教育目標や計画表といったカリキュラムを作らないのが元気塾です。
元気塾はノウハウではなくノウフー(know-who)の場。講師と塾生が体験する様々なアクティビティを通して、濃密で豊かな人的ネットワークを作り上げていく場でもあります。

実際に手を動かして新たな提案を試み、体当たりで伝えていく。卒塾時に発表するアウトプットを目標とするため、そこに至る活動形態は様々。共有によって多くの知識や技術も習得できると考えます。

言葉にならない新たな価値観を創出するためには、講師や塾生が垣根を越えたインタラクティブな関係でなければならないと考えます。元気塾は自由であると同時に、自律的で自立した個人を追究します。
一年間を通して行われるアクティビティで時間を共有することは、
アウトプットへのバックアップとなります。
・塾生は、「米倉塾」「高島塾」「藤巻塾」の中からいずれか1つの塾に所属し、1年間通して塾の課題に取り組みます。
・講師は、塾生が新たな視点、視座の獲得につながるような様々なアクティビティを開催します。講師やゲストによる講義、ディスカッション、ブレーンストーミング、フィールドワークなど刺激的なインプットを用意しています。
・課題制作において必要な知識スキル、あるいはビジネスプランの組み立て方など必要に応じてティーチングアシスタントのアドバイスを受けることも可能です。
・塾生が主体的に課題に取り組むことができるよう、グループ討議や制作の拠点としてアカデミーヒルズ 六本木ライブラリーを利用することができます。塾生は六本木ライブラリー コミュニティーメンバーと同等の資格を有し、メンバーを対象にしたセミナーや講座への優待を受けることができ、メンバー同士の人的交流も可能です。
卒塾時に1年間の成果をまとめ、発表します

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