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天空の水族館『スカイ アクアリウムIII』
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天空の水族館『スカイ アクアリウムIII』
色とりどりの魚たちが海抜250mで舞う
天空の水族館が再び出現!
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天空の水族館 会場構成
天空のリゾート「アクア・カフェ」
フォトギャラー&壁紙
関連情報
スカイ アクアリウムIII
期間
:2009年7月17日(金)~10月4日(日)
時間
:11:00~24:00(最終入館23:30)
※9/5(土)は22:00(最終入館21:30)まで
場所
:展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52F)内
料金
:一般 ¥2,000、学生(高校・大学生)¥1,500、子供(4歳以上-中学生)¥700
※東京シティビュー入館料を含む。
※本イベント期間中は、東京シティビューを毎日25:00(最終入館24:00)まで開館します。
展望台 東京シティビュー ウェブサイト
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アクアリスト 木村 英智氏
「スカイ アクアリウム」総合プロデューサー木村 英智氏。自らのライフワークである、デザイン、インテリア、アートとアクアリウムを融合させるアクアリストの第一人者。アクアリウムアートの創作や、熱帯魚貿易事業、イベントプロデュースなどを通じてアクアリウムのさらなる普及と新たなる価値創造のための活動をしている。
AQCO(AQUARIUM CREATOR'S OFFICE)ウェブサイト
アクアリウムと環境
アクアリウムは、私たちに自然や生物の美しさを気付かせてくれます。その美しさは私たちが環境を大切にしていれば、いつでも身近にあるはずのものです。 私たちは、アクアリウムの美しさや芸術性はもちろんのこと、『スカイ アクアリウムIII』の幻想的な世界が、身の回りの環境に目を向けるきっかけになれば、と願っています。
ブルーホールとは浅瀬にある巨大な海の穴で、洞窟や鍾乳洞が水没してできたものと考えられています。今回、スカイ アクアリウムⅢではカリブ海のバハマに浮かぶ「ディーンズ・ブルーホール」を再現。天空のブルーホールでは、カリブの青い海を感じられるだけでなく、空を泳ぐ魚たちを見ることも出来ます。東京の青空や煌く夜景の中をゆったりと泳ぐ魚たちの様々な姿をお楽しみ下さい。
11人のアクアリウムアーティストたちが手掛けたオリジナリティあふれる水槽を楽しめるエリア。アクアリウムアーティストとは、海水や淡水の生態系を維持しながら、魚や珊瑚、水草、岩などを用いて水槽の中に美しい水中世界を作り出すプロフェッショナルのことです。自然の生命体がつくり出す、変化し続ける芸術をご鑑賞下さい。
アートアクアリウムギャラリーに入室すると青色に光る水槽と、緑色に光る水槽があるのにお気付きいただけるかと思います。青色の水槽は海水(海を再現)、緑色は淡水(川や湖を再現)しています。海水と淡水の違いを意識しながら水槽をみていただくのも面白いかもしれません。
漢字で「海月」と書く、クラゲ。普段は横から観ることが多いクラゲを今回は上から観ていただけるよう、空間をデザインしました。水中を浮遊する月のようなクラゲと、壁に映し出された青い太陽が生み出す幻想的な宇宙空間。また、色が次々に変化するレーザー光線に照らされ、妖しく光るクラゲの、神秘的な美しさをお楽しみ下さい。
金魚は観賞魚として人が作り出した、生きた芸術品です。小川のように並べられた水槽では上から見るのが美しい上見(うわみ)の金魚を中心にご覧頂けます。天井から吊るされた四角い水槽は、行燈(あんどん)をイメージしています。ここでは横見(よこみ)の金魚の美しいシルエットもお楽しみ下さい。
魚たちが優雅に泳ぐ水槽に埋め込まれた魔法のレンズ。覗き込めば、生体の持つ鮮やかな色彩美による華麗な幾何学模様が広がります。
不思議な世界が広がる「プリズリウム」は、水槽の中で起こる反射現象を利用したものです。照明の代わりに映像を水槽内に投影することで、よりその効果を強調しました。ダイヤモンドのように輝くマジカルな世界は不思議な視覚をもたらします。