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  ホーム > 六本木けやき坂通り
 参加メンバー
■ 各組合 指導・支援等:東京都農林水産振興財団
■ 調査・研究・生産指導等:東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター
■ 苗木生産:東京都植木農業協同組合
■ 花苗生産:東京都花卉園芸組合連合会
■ プロデュース・設計・メンテナンス:WithGarden
■ 花壇管理:六本木ヒルズ統一管理者 森ビル㈱タウンマネジメント事業室
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六本木けやき坂通りは六本木ヒルズの中心を貫く約400メートルの目抜き通り。
この通りは、都市空間の中に、けやき並木や花壇による四季折々の景観を作り出し、ショッピングを楽しむお客様に、季節の移り変わりを身近に感じる散歩道として利用されているほか、“地産地消”をテーマにした、都市の緑における新しい取組みのフィールドとしても活用をしています。
2006年冬
クリスマス時期のイルミネーションカラーを意識したパンジー
花壇の年間スケジュール
~一年を通して季節を感じる通りを創る~
六本木ヒルズは多様な人々が集い・住み・働き・遊ぶ街。国籍、性別、年齢が違う人々が共有できること、それは自然を通して季節を感じることではないでしょうか?
ここ六本木けやき坂通りでは花壇演出の年間スケジュールを立て、季節によってお客様を違う装いでお出迎えする演出を心がけています。
(写真左)2007年早春 春の訪れを告げるチューリップ
(写真中)2007年春 カラフルなバリエーションが目を楽しませるペチュニア
(写真右)2007年夏 通りに活気をもたらす大輪のひまわり

「地産地消」への取り組み
~東京生まれの花で東京・六本木ヒルズの美しい街並をつくる~
六本木けやき坂通りのもう一つの重要な取組みは、「地産地消」をテーマにした都市の緑へのビジネスモデル作りです。
花の生産量全国7位を誇る東京には、江戸時代から受け継がれてきた「緑・花」の生産技術と施工技術があり、それらを集結し草花の生産・施工・管理をするという「緑の地産地消」の新しいビジネスモデル作りを試みています。
テーマとしている「地産地消」とは、生産された土地でそれらを消費することで、六本木ヒルズでは東京で生産された草花だけを使って花壇を演出しています。