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毛利庭園
庭園の歴史年表
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土地の記憶を失わないために・・・
毛利庭園 新たな歴史が始まっています。
毛利庭園に息づく生命たち
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毛利庭園の植物図鑑
庭園を彩る植物たち
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満開の桜に始まり、今年の毛利庭園の春は色とりどりの花たちでにぎわいます。花が終わり、木々の緑が生い茂り始めた今日この頃。流れる涼しげな水の音とともに、夏を迎える準備にとりかかっています。
-既存木・移植木のお話
文化財というこの地が、最先端の再開発エリアで共存していくために、また、「土地の記憶・風景の記憶を残す」という意味から、開発前の既存樹木の移植・復植、樹木保存を行っています。
○=既存木・・・開発以前からこの地にある木
☆=移植木・・・開発時に一時別の場所に移植し、戻ってきた木
鮮やかなツツジの絨毯が庭園を埋め尽くしています。季節はずれのヤブツバキや開発前からこの地にあったハナミズキなどが可憐な花を咲かせ春の宴を一層盛りたてています。
1.ヒラドツツジ
2.クルメツツジ
3.ドウダンツツジ
4.ヤエヤマブキ
5.オオデマリ
6.ヤブツバキ
7.レンゲツツジ
8.シャガ
9.ハナミズキ ☆
夏の花スイレンの咲く毛利池には、新しい住人カルガモの親子がお目見えしました。庭園では暑い夏の陽射しを遮るかのように、木々の緑が青々と生い茂っています。
10.エゴノキ
11.ギボウシ
12.ヤマモミジ
13.スイレン
14.ハナショウブ
15.シャリンバイ
開発前からこの地にあったクチナシの花の芳醇な香りが、訪れる人に心地よい安らぎを与えてくれます。毛利池周辺では、赤色や青色のトンボが飛び回っています。
16.キンシバイ
17.ガクアジサイ
18.クチナシ ☆
19.ヤマモモ ☆
どの木も大きくて立派なものばかり。今までも、そしてこれからもこの地を見守り続ける大切な街の住人です。
20.ソメイヨシノ ○
21.イチョウ ○
22.エノキ ○
23.クスノキ ○
24.カキノキ ☆
梅雨のアジサイ、夏のヤマモミジ、秋のキンモクセイ。春のような華やかさはなくても、日本の四季にはかかせない多種多様な植物ばかりです。
6・7月/ガクアジサイ・ガマズミ・ギボウシ・タマスダレの花、ヤマモミジなど
8・9月/ヤブラン・リュウノヒゲ・ミズヒキ・キンモクセイの花など
10月/サザンカの花・モッコク・アオハダの結実・カシ類のドングリなど
11月/ツワブキの花・ソヨゴ・センリョウ・マンリョウ・ガマズミの結実など
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