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> 広がる屋上庭園の活用
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六本木ヒルズでは、都市における緑化推進や、都心の中での自然をより身近に感じてもらおうと、屋上庭園にある水田や畑を使ったコミュニティイベントを開催しています。
稲作や野菜作りを通して日本の食文化、伝統文化、環境や食育などを考えるきっかけ作りのお手伝いをしながら、近隣の幼稚園や保育所のこども達にも課外授業の一環として使用も開始し、より広い範囲の方々に使っていただける道を模索しています。
小学館「edu」の読者の皆さんから20組の親子を募り、全4回のワークショップを実施しました。
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第1回 冬野菜の種まき / おいも掘り
2007年9月30日、あいにくの雨の中、初の試みとなる“菜園”を使ったワークショップがスタート。第1回目のこの日は、ブロッコリーの苗の植え付け、さつまいも・さといも掘り、そばの観察を行いました。
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第2回 野菜とそばの生長観察会
2007年10月28日、暖かい陽射の下、野菜とそばの生長を観察しました。後半のお絵かきタイム、屋上庭園に散らばった子どもたちは夢中で植物や生物を観察しスケッチブックに描いていました。
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第3回 そばの収穫
2007年12月2日、小さな田んぼで大人の膝丈くらいまで生長したそばを収穫しました。収穫したそばから実だけを取り除くために、手作業で脱穀を行いました。大事に集めたそばの実は、約1kgの収穫になりました。
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第4回
-午前の部- 冬野菜の収穫
2008年1月20日、9月に始まったワークショップもいよいよ最終回。この日は屋上庭園の池に氷が張るほど冷え込みました。そんな中、自分たちの手で植えた野菜を収穫した子どもたちは、大喜びではしゃいでいました。
-午後の部- そば打ち体験
2008年1月20日、午後は室内でそば打ち体験を行いました。福井県からそば打ちの講師をお招きし、グループごとに丁寧に指導していただきました。子どもたちは初めてのそば打ちを楽しみながら体験していました。
主催:「eduこども菜園 in 六本木ヒルズ」実行委員会
協力:福井県、西武造園株式会社
小学館「edu」 ウェブサイト