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〜4月4日(月) 127体のバディベア(熊のオブジェ)が登場します〜
| issued: 2005/03/18 
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プレスリリース [2005〜2004]
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六本木ヒルズ
2005-2006年末年始イベント
六本木ヒルズ「Artelligent Christmas 2005」
CINEMA WEEKS in roppongi hills開催
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六本木ヒルズ夏恒例 朝の太極拳 2005夏 開催!
村上隆「とんがり君と四天王」六本木ヒルズ スペシャル展示
「六本木ヒルズ2周年」
- 六本木ヒルズで「日本におけるドイツ年2005/2006」 の幕開け
〜4月4日(月) 127体のバディベア(熊のオブジェ)が登場します〜
「六本木ヒルズ震災訓練」と「防災ボランティアフェア」
六本木ヒルズ ガーデニングクラブ発足 2005年4月9日(土)開講
Artelligent Christmas 2004 
六本木ヒルズ自治会 4月1日発足へ
六本木ヒルズけやき坂通りに春のイルミネーションが点灯します
六本木ヒルズで「日本におけるドイツ年2005/2006」 の幕開け
〜4月4日(月) 127体のバディベア(熊のオブジェ)が登場します〜
PRESS RELEASE
2005年3月18日

六本木ヒルズでは、「日本におけるドイツ年2005/2006」(2005年4月4日~2006年3月31日)のオープニングとクロージングを飾る公式イベントを実施いたします。
4月4日(月)には、ホルスト・ケーラー ドイツ連邦大統領ご臨席のもと、ドイツ大使館及び東京ドイツ文化センター主催によるオープニングセレモニーが開催されます。セレモニーでは、ケーラー大統領による「ユナイテッド バディ ベアーズ イン 六本木ヒルズ」の除幕式も予定されており、123の国連加盟国のアーティストが色鮮やかにペイントした127体(高さ2m)のバディベア(熊のオブジェ)が登場し、オープニングを盛り上げます。

日本とドイツは、150年近くにわたり、互いに対する関心や理解、知的交流を基盤とした協力関係を育み、緊密で友好的な関係を築いてきました。1999年から2000年にかけて、日本を幅広く紹介する「ドイツにおける日本年」がドイツで開催され、各地で好評を博しました。「日本におけるドイツ年2005/2006」では、六本木ヒルズをはじめ各地で、約700以上もの行事を通して、経済・文化大国としてのドイツのみならず、豊かな発想や創造性、アーティスト的センスに富み、人生の楽しみを謳歌する姿も紹介していきます。

オープニングにあたる4月には、「ユナイテッド バディ ベアーズ イン 六本木ヒルズ(4/4~5/8)」のほか、コンサートやオペラを連日繰り広げる「六本木ヒルズ ドイツウィーク」(4/4~4/10)を開催します。
2006年のクロージングでは、ドイツが誇るアートやデザインを展示紹介する「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」 「ドイツ・デザイン展」(仮題)を予定しており、アート、音楽、パフォーマンス、映像、デザインといったジャンルを中心に、ドイツの優れた文化を紹介するプログラムを「日本におけるドイツ年2005/2006」公式イベントとして展開してまいります。

アート、エンターテイメント、ビジネス、ライフスタイルなど、幅広い領域において積極的な文化発信を行い、街を訪れる方々に新しい文化や人々との交流を楽しんでいただくことを街づくりのコンセプトとするアーテリジェントシティ六本木ヒルズ。このたびのイベントも、そうした街の文化プログラムの一環として積極的に取り組むものです。
また、ドイツ大使館からも、「日本におけるドイツ年の開催にあたり、その存在を広く知らしめ、多くの人にコンテンツに触れてもらい、ドイツという国やその文化への関心を高めたい。特に、両国関係の将来の担い手となる若い世代に対しては、カルチャー、テクノロジー、インダストリーといった『今』のドイツが持つ魅力を発信し、関心を持ってもらいたいと考えています。そのためにも、多くの人が集まり、近代的イメージと文化発信力のある六本木ヒルズにおいて公式イベントを行うことに、大きな意義を感じています。ユナイテッド バディ ベアーズのような、一般に公開されるメッセージ性の強いイベントは、六本木ヒルズ以外での実施は考えられませんでした。」とのコメントをいただいています。
■「日本におけるドイツ年2005/2006」六本木ヒルズ スケジュール
 
1.ユナイテッド バディ ベアーズ イン 六本木ヒルズ
「ユナイテッド バディ ベアーズ」は、国際的な融和・平和を願って、ドイツの首都ベルリンから始まったアートイベントです。バディベアは、ベルリンの象徴である熊をモチーフとして、123の国連加盟国をあらわし、それぞれの国のアーティストにより各国の文化を表現するようデザインされています。各国を代表するベアが、手と手をつなぐ、そのサークルの象徴性をもって、愛、平和、友情、寛容、そして民族間の相互理解を求めるメッセージを伝えています。ベルリンをスタートしたこのイベントは、キッツビュール(オーストリア)、香港、イスタンブールと世界を巡回し、東京 六本木ヒルズにやってきます。高さ2mの色彩豊かなバディベア(127体)が、66プラザに一堂に集まる姿はまさに壮観です。
*バディ:仲間、友達
*このイベントを通じてこれまでに集められた1,028,000ユーロ(約1億4千万円)以上の支援金は、UNICEFとその他の児童支援組織に送られます。

期間:2005年4月4日(月)~5月8日(日)
場所:六本木ヒルズ 66プラザ
主催:森ビル株式会社、東京ドイツ文化センター
特別協力:BBB GmbH、Hamburg Sued
特別協賛:ビー・エム・ダブリュー株式会社、SIEMENS、株式会社ヤマタネ
協賛:ダイムラー・クライスラー日本株式会社、ルフトハンザ ドイツ航空会社、
SieMatic、テュフラインランドジャパン株式会社
後援:ドイツ大使館、ドイツ観光局、ドイツ商工会議所、ユニセフ

<ユナイテッド バディ ベアーズ 同時開催イベント>
1-1.日比野克彦氏による、ユナイテッドバディベアーズワークショップ
日比野氏ディレクションのもと、子供達がバディベアのペインティングを行います。完成された作品は、東京シティビューにて展示予定。

日時:2005年4月24日(日)
場所:展望台 東京シティビュー内
形式:事前申込み制(子供対象)
主催:森美術館
問い合わせ先:森美術館学芸部パブリックプログラム(03-6406-6101)

1-2.アートアンドデザインストアによる、バディベアグッズ販売
バディベアのミニチュアベアや、ドイツ年マスコット「マウス」のぬいぐるみ、Tシャツ、パズルなどのグッズを販売いたします。また、期間中には、バディベアKioskやマウスKioskが登場し、街を盛り上げます。

期間:2005年4月4日(月)~5月8日(日)
場所:六本木ヒルズ 66プラザ
※4月11日(月)~22日(金)及び悪天候の日は、六本木ヒルズアートアンドデザインストアKIOSK(ウエストウォーク2F)にて販売します。
 
2.六本木ヒルズ ドイツウィーク(以下2-1~2-6)
期間:2005年4月4日(月)~4月10日(日)
場所:六本木ヒルズ アリーナ、他
主催:森ビル株式会社、東京ドイツ文化センター
協力:ルフトハンザ ドイツ航空会社
後援:ドイツ大使館

2-1.ドイツオペラの夕べ 
シュツットガルト歌劇場ソリストによる「ガラコンサート」
シュツットガルト歌劇場は、ドイツの数ある歌劇場の中でも、屈指のアンサンブルを誇るオーケストラを抱え、その長い歴史のなかでも、前衛的な演出や現代オペラの上演などで知られる劇場です。今や、西欧で最も刺激的なオペラハウスと言われる本劇場は、現在でも意欲的に新作に取り組み、これまでに何度もヨーロッパの「オペラハウス・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。今回はシュツットガルトから指揮者、およびソリスト4名が来日。東京フィルハーモニー交響楽団の演奏により、モーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」「ドン・ジョバンニ」などの中から厳選されたアリア、トリオを披露いたします。

日時:2005年4月4日(月) 17:30~18:30(予定)
場所:六本木ヒルズ アリーナ
形式:着席無料(事前整理券配布)
出演:アレクサンドラ・ラインプレヒト(ソプラノ)
クラウディア・マーンケ(メゾソプラノ)
ノーマン・シャンクレ(テノール)
ホセ・ファルディーラ(バリトン)
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:ロビン・エンゲレン(シュツットガルト歌劇場)

2-2.ユースジャズオーケストラ from ヘッセン
「ドイツジャズLIVE」

ヘッセン州ユース・ジャズ・オーケストラは、若いジャズ演奏家たちに共演する機会を与えるべく、1985年ヘッセン州の助成の下に結成されました。以来、公募からなるレベルの高いビッグバンドとしてドイツ各地だけでなく、ヨーロッパ各地及びカナダ、南米、オーストラリア等でもコンサートツアーを開き、好評を博しています。今回は彼らに加え、6日、7日の両日にはサックス奏者の梅津和時氏の競演を予定しております。

日時:2005年4月5日(火)、6日(水)、7日(木) 19:00~20:00(予定)
場所:六本木ヒルズ アリーナ
形式:着席無料


2-3.テテレー from ハンブルグ
「マーチングバンド」

クラシックからポップスまで幅広いレパートリーを持つブラスアンサンブルのテテレーは、結成以来16年間にわたり、グルーヴィーなブラスのサウンドを世界各地で響かせています。ダイレクトで、即興性にあふれた音楽によるライブは、豊かでエネルギーあふれるサウンドを響かせます。
テテレーはステージの上だけにとどまることなく、自由自在に移動し、皆様を前に、時にコミカルに、時に刺激的なライブを展開します。音楽の喜びと、様々なスタイルと表現で繰り広げられる音楽の冒険を、目と耳でお楽しみください。

日時:2005年4月4日(月)~4月7日(木)
場所:六本木ヒルズ アリーナ他


2-4.ビアモーズル・ブローズン from バイエルン
「ジャーマンスタイルラウンジ」

ギュンツルホーフェン(バイエルン州)出身のハンス、ミヒャエル、クリストフ3兄弟による伝統的なバイエルンスタイルの音楽と、美味しいドイツビールやソーセージなどが楽しめるイベントです。

日時:2005年4月8日(金)・9日(土):12:20~13:00、18:00~20:00(予定)
10日(日):12:20~13:00、16:00~17:00(予定)
場所:六本木ヒルズ アリーナ
形式:立ち見、飲食有り


2-5.マウス イン 六本木ヒルズ(ドイツ年マスコット) 
ドイツで大人から子供まで圧倒的な人気を誇るテレビ番組「マウスと一緒」の人気者「マウス」が、六本木ヒルズのあちらこちらに登場します。

日時:2005年4月4日(月)~4月10日(日)
場所:六本木ヒルズ アリーナ他

2-6.ミシャ・クバル映像アート
City Thru Glass/urban screen(Tokyo Day&Night)

「City Thru Glass」は、光をつかったインスタレーションやパブリックアートの分野で世界的に活躍するデュッセルドルフ出身のアーティスト、ミシャ・クバルの多彩な創作活動の一環で、デュッセルドルフ、モスクワ、ニューヨークといった世界都市に触発されて生まれたこの都市の映像作品は、2003年以降世界各地で発表されています。今回の六本木ヒルズにおける東京ヴァージョンの発表は、同作品のワールド・プレミアとなります。東京の中心部に張り巡らされた環状高速道路からとらえた昼と夜の東京の風景が、かつてないヴィジョンとして映し出されることでしょう。

日時:2005年4月4日(月)~5月8日(日)
場所:六本木ヒルズ内大型映像装置、ヴァージンシネマロビー内
 
3.東京—ベルリン/ベルリン—東京 展
ベルリンと東京の二都市を中心に、日独の20世紀初頭から現代にいたる文化・芸術の影響関係を探る壮大なプロジェクトです。1920~30年代、ベルリン滞在から生まれた村山知義の「マヴォ」や未来派の活動、日本の建築・デザイン界へのバウハウスの影響、日本の写真界が注目した「独逸国際移動写真展」など活発な交流の時代から、1950~60年代、戦後の復興期に両都市で当時並行的に前衛芸術運動が繰り広げられた時代、そして、東京ではバブル経済崩壊後、ベルリンでは「壁」崩壊後、新しい世紀の国際都市として発展し続ける現代まで、約400点に及ぶ絵画、彫刻、写真、建築、デザイン等の作品から、「東京」と「ベルリン」の二つの都市の物語を読み取っていただけることでしょう。現代美術のセクションでは、ベルリンの最新アートを紹介します。また、本展は、森美術館で開催後、ベルリンのニュー・ナショナルギャラリーに巡回します。

会期:2006年1月28日(土)-5月7日(日)
場所:森美術館(森タワー53F、2,000㎡)
主催:森美術館、ベルリン国立博物館群 ナショナルギャラリー、ベルリン
*日本におけるドイツ年参加企画
 
4.ドイツ・デザイン展(仮題)
「ドイツ・デザイン展」(仮題)は、50年以上にわたるドイツデザイン製品の歩んだ道のりを、初めて一同に展示するものです。ドイツ連邦共和国とドイツ民主共和国の両国が誕生した1949年からの道のりを概観する形で、現在に至るまでドイツのデザインに影響を与え続けているモダンデザインの本質が紹介されます。

会期:2006年春頃約1ヶ月間(予定)
場所:森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)
主催:東京ドイツ文化センター、森アーツセンター
 
■4月4日(月)六本木ヒルズにて開催されるイベント情報
六本木ヒルズ 「日本におけるドイツ年2005/2006」公式イベント
オープニングセレモニー

六本木ヒルズでの「日本におけるドイツ年2005/2006」公式イベントのオープニングセレモニーを、ホルスト・ケーラードイツ連邦大統領ご臨席のもと、開催いたします。セレモニーでは、「ユナイテッド バディ ベアーズ イン 六本木ヒルズ」の除幕式などが行われます。また、セレモニーの後、ケーラー大統領は、FIFAワールドカップ2006ドイツ大会PRイベントや、シュツットガルト歌劇場によるガラコンサートなど、六本木ヒルズでのイベントに参加される予定です。

日時:2005年4月4日(月)16:30~17:00頃
場所:六本木ヒルズ 66プラザ 特設ステージ
主催:ドイツ大使館、東京ドイツ文化センター
出席者:ドイツ連邦大統領 ホルスト・ケーラー大統領
ゲーテ・インスティトゥート総裁 ユッタ・リンバッハ教授
森ビル株式会社代表取締役社長 森稔 他

FIFAワールドカップ2006ドイツ大会PRイベント
FIFAワールドカップ2006開催国のドイツから届けられる「日本代表をワールドカップで迎えよう!」という熱いメッセージのもと、日本とドイツのワールドカップに向けての意気込み、そしてサッカーを通じての交流を盛り上げるイベントです。

日時:2005年4月4日(月) 上記セレモニー終了後
場所:六本木ヒルズ 66プラザ 特設ステージ
主催:ドイツ大使館
出席者:ドイツ連邦大統領 ホルスト・ケーラー大統領 
日本サッカー協会キャプテン 川淵三郎氏
浦和レッドダイヤモンズ監督 ギド・ブッフバルト氏
日本代表選手2名
協賛:アディダス ジャパン株式会社
協力:日本サッカー協会、ドイツサッカー協会、森ビル株式会社
株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング

※内容に変更が生じる場合がございます。最新の情報は下記にお問合せください。

◇本件に関するお問い合わせ◇

森ビル株式会社 六本木ヒルズ運営本部 タウンマネジメント室 広報宣伝 
担当:北村、松島
TEL:03-6406-6382 FAX:03-6406-6483

株式会社プラップジャパン コミュニケーションサービス本部 第5部
担当: 山本、羽生、右山
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