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| 六本木ヒルズ毛利池にて 宇宙メダカ (約1万匹)の放流会を開催 |
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本日、六本木ヒルズにある毛利池にて「宇宙メダカ」の放流会を実施いたします。「宇宙メダカ」は、1994年にスペースシャトル コロンビア号での生殖行動の実験から生還した親メダカ及び稚魚を繁殖させたものです。今回の放流にあたっては、今年の5月から、主に小学生を対象に(※1)全国から希望者を募り、約1000名(※2)の里親が育てたメダカ約1万匹を、毛利庭園内にある毛利池に放流いたします。
毛利庭園(約4,300?)は、毛利池を中心に、モミジ、桜、イチョウ、クスノキなどが配された日本庭園です。江戸時代にこの地にあった長府藩毛利家の上屋敷の庭園跡地に策庭したもので、こうした背景から、生物の放流にあたっては日本古来種が望ましいと考えておりました。今回放流することになった緋メダカは日本古来の種であるとともに、宇宙で誕生したメダカの子孫でもあり、古いものと新しいものの融合や、未知の分野への挑戦といった六本木ヒルズのコンセプトとも合致するものです。
六本木ヒルズの運営に携わる森ビル株式会社(本社:港区六本木/代表取締役社長:森 稔)と宇宙メダカ研究会(名誉会長:井尻 憲一)は、街のコンセプトとの合致に加えて、毛利池が外部の河川とは接続の無い閉鎖水域で自然への影響がないこと、六本木ヒルズの来街者に憩いを提供すると共に、子供達の知的好奇心を満たし、更には学校教育の振興にも寄与できることなどから、今回の宇宙メダカの放流を決定いたしました。 |
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※1. 小学5年生の理科でメダカの飼育を学習します。
※2. 1000名の里親募集に対して、15000件の応募がありました。 |
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