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  ホーム > ヘルプデスク > プレスリリース [2003〜2002] > 国内最大級の市街地再開発プロジェクト『六本木ヒルズ』 2003年4月25日(金)にグランドオープン | issued: 2002/12/05 
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プレスリリース [2003〜2002]
 INDEX
アーテリジェント・シティ 六本木ヒルズ フルオープン!
六本木ヒルズにて収穫祭を開催
六本木ヒルズにて田植式を開催
六本木ヒルズ毛利池にて 宇宙メダカ (約1万匹)の放流会を開催
六本木ヒルズ オープン1ヶ月に関する総括
6月19日(木)、六本木ヒルズの来街者が1000万人を突破
文化都心「六本木ヒルズ」 坂本龍一氏、村上隆氏とのコラボレーションを実現
街の会員証「コミュニティパスポート」が六本木ヒルズで発行されます
六本木ヒルズ オープニング・イベント
六本木ヒルズ ITショーケース開催
- 国内最大級の市街地再開発プロジェクト『六本木ヒルズ』 2003年4月25日(金)にグランドオープン
国内最大級の市街地再開発プロジェクト『六本木ヒルズ』 2003年4月25日(金)にグランドオープン
〜文化都心が六本木に誕生!〜

森ビル株式会社(本社:港区赤坂/代表取締役社長:森 稔)は、六本木六丁目地区市街地再開発組合(理事長:原 保)と共に進めてまいりました文化都心「六本木ヒルズ」(東京都港区六本木六丁目)を2003年4月25日(金)、グランドオープンいたします。
森アーツセンター 
商業施設
ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズ
グランド ハイアット 東京
テレビ朝日
ハリウッドビューティプラザ
六本木ヒルズ森タワー
六本木ヒルズレジデンス
六本木ヒルズアリーナ
計画概要
六本木ヒルズは、1986年に六本木六丁目地区が東京都から「再開発誘導地区」の指定を受けて以来、約400名の地権者と17年の歳月をかけて進めてきた民間による国内最大級の市街地再開発プロジェクトです。区域約11.6ha(東京ドームグランド面積の約8倍)に、“文化都心”をコンセプトとして、オフィス・住宅・商業施設・文化施設・ホテル・シネマコンプレックス・放送センターなど「住む、働く、遊ぶ、憩う、学ぶ、創る」といった多様な機能が複合した街です。六本木ヒルズは、世界から人が集まり、異文化間の交流の中から、新しい文化や情報が発信される拠点となります。

地区中央のメインタワー最上部に位置し、美術館、展望台、スカイデッキ、メンバーズクラブ、アカデミー施設などの施設から構成される「森アーツセンター」は、文化都心のシンボルです。各施設が連携することにより、幅広い活動を展開します。
各建物の低層部および歩行者空間に面して、連続して約200の商業店舗が配置されます。訪れる人が街全体を回遊しながらショッピングや飲食を楽しめる街並みが広がり、ここでしか見つからないオリジナル商品をはじめ、サービスから内装にいたるまで‘オンリーワン’をコンセプトとしたオリジナリティにこだわったショップやレストラン約200舗が展開されます。
その他、六本木ヒルズ内の各施設もそれぞれ新しい試みを取り入れた活動内容とクオリティの高いサービスで“文化都心”を多面的に実現してまいります。
また、建築デザイン、内装、外構計画(庭園等)、照明計画などに、世界で活躍する建築家やデザイナーが関わり、魅力溢れる街並みを実現するとともに、国内外の注目を集めるアーティストによるパブリックアートやストリートファーニチャーを点在させ、街中がアートに満ちた個性的な街路景観を形成していることも六本木ヒルズの特徴です。
当プロジェクトでは、都市基盤の整備にも様々に取り組んでおり、特に、環状3号線と六本木通りの平面接続では、広域交通への貢献を図ります。また、総計約2,760台の駐車場整備、大規模コージェネレーションの特定電気事業と地域冷暖房施設を組み合わせた省エネルギーシステムの整備の他、横断デッキや人工地盤で人と車の導線を分離するとともに、この地域の高低差を解消し、安全で快適な歩行者空間の形成を行います。旧毛利邸跡の池・緑地の保全や、公園、広場のオープンスペースの確保、屋上緑化、キッチンガーデン、水田など可能な限り緑地を確保するなど、豊かな都市環境づくりにも努めます。

六本木ヒルズへの来街者数は一日10万人、就業者は約2万人、居住人口は約2千人を想定しています。東京に文化の核をつくり、知的刺激に満ちた環境を創出する六本木ヒルズは、世界に通用する21世紀の新しい都市モデルを積極的に提案してまいります。
各施設紹介
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森アーツセンター 
〜世界へ向けた文化の発信拠点〜
文化都心のシンボルである「森アーツセンター」は六本木ヒルズ森タワー(オフィス棟)の最上部に位置する文化・芸術・知の創造空間です。
森美術館(53階、52階)
世界中で最も空に近い美術館。日本の美術館史上初の外国人館長となるデヴィッド・スチュアート・エリオット氏を迎え、国際的に著名な美術館との提携・ネットワークにより、世界の現代美術を堪能できる空間を創ります。また、毎日深夜までの開館、休館日無しの予定です。(2003年10月開館予定)
東京シティビュー(52階)
東京タワー特別展望台よりも高い、海抜250mから東京を一望できる展望台。日々ダイナミックに変化する東京を実感できる空間です。
東京スカイデッキ(屋上)
海抜270mに開設されるオープンエア形式の空中回廊。360度のパノラマを楽しみ、東京上空を流れる風や空気を肌で感じることができる空間です。
六本木ヒルズクラブ(51階)
政治、外交、ビジネス、教育、医療、芸術、建築、デザイン、メディア、スポーツ、エンターテイメントなどの幅広いジャンルで活躍している人々が集う、メンバーシップクラブ。レストランやバー、個室ダイニングなど約1,000席の多様なバリエーションをもつ六本木ヒルズクラブは、新しい文化と出会いコミュニティが生まれる拠点として機能します。
六本木アカデミーヒルズ(49階)
各界のトップリーダーによるプロフェッショナルスクール、24時間会員制ライブラリー、国際的なフォーラム開催などの機能を有し、都市生活者の知的要求と創造活動をサポートする“知のワンダーランド”。産学官が壁を超えて連携する国際的な知的創造拠点です。
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商業施設
〜新業態、初出店、オリジナル商品で “only one”を表現〜
コンセプトの異なる4つのエリアに200を超えるショップやレストランからなる商業施設が誕生します。各建物の低層部や路面に店舗が連続し、緑溢れる開放的な空間の中で、街全体を回遊しながらショッピングや飲食が楽しめる構成となっています。 また、複合施設であることから生まれる多目的な過ごし方ができるのも、この商業施設の魅力です。六本木ヒルズという街のコンセプトに対する共感で結ばれた店舗とは、この街ならではの商品やサービスについて対話を重ね、ここにしかないオリジナリティやクオリティを追求してきました。
メトロプラザ(約40店舗)
六本木ヒルズのメインゲートであるこのエリアは、地下鉄六本木駅からの乗降客や周辺のオフィスワーカーなど、多くの人々で賑わう活気にあふれた空間となります。ここには、忙しい都市生活者がクイックに食事を楽しめるよう、バラエティ豊かなテイクアウト対応を兼ね備えたフードゾーンをはじめ、世代を超えた都市生活者を満足させるファッション、雑貨、コスメなどの店舗が集積します。
ウエストウォーク(約80店舗)
六本木ヒルズ森タワーとグランド ハイアット 東京、ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズに面した場所に位置する、4層吹き抜けのガラス屋根に覆われたガレリア空間。明るい陽光と豊かな緑、グランドハイアット東京の屋上庭園から落下する滝によって、ホテルとの一体的な空間を演出する、開放感のあるエリアです。ここにはトレンド発信型のアパレルや、オリジナリティあふれるジュエリーや雑貨などの店舗が集積します。また、5階は、様々なライフシーンに対応できるレストランが連なる飲食専門フロアとなっており、6階にはオフィスワーカーや住民の生活をサポートする郵便局、銀行、ATM、チャイルドケアセンター、総合クリニック、美容・理容室、リペアショップなどが並びます。
ヒルサイド(約45店舗)
旧毛利邸跡の日本庭園に面するセミオープンストリートのヒルサイド。緩やかな傾斜と曲線で構成された動線は、高低差(約17m)をたどりながら散策を楽しむことができ、イベント広場「六本木ヒルズ アリーナ」へ続いていきます。ここにはオリエンタルテイストあふれるファッションや雑貨、飲食が集積します。そして、けやき坂コンプレックスを中心にして、発信性の高いアパレル、飲食、インテリアの大型店が並び、ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズとともに「衣・食・住・遊」のライフスタイルを提案します。
六本木けやき坂通り(約45店舗)
六本木ヒルズの街に新しく生まれる約400mのメインストリート。幅約8mの歩道に沿って路面店舗が連続的に配置され、ヨーロッパ調の自然石を基調とした街並みと、四季の変化を演出する街路樹や沿道の花壇により、心地よいショッピングストリートとなります。ここには、国内外有名ブランドをはじめとするハイクオリティなファッション・雑貨の他、こだわりのレストラン、オープンカフェなどが軒を連ねます。
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ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズ
〜日本の映画界を変える都市型シネマコンプレックス〜
ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズは全9スクリーン、約2,100席を備え、最新音響システムを導入するシネマコンプレックスです。映画館のファーストクラス「プレミアスクリーン」のあるプレミアゾーンには本格的な食事が楽しめるダイニング、ギャラリー、ライブステージなどを設けて、今までの映画館にはなかった新しいサービスを提供します。また平日は午前10時から深夜0時まで、木・金・土・祝前日は朝5時まで営業(深夜・早朝営業は業界初の試み)し、24時間活動している街東京、六本木という都市空間にふさわしいエンターテイメントを提供していきます。
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グランド ハイアット 東京
〜新しいライフスタイルデスティネーションの提案〜
グランド ハイアット 東京は、個性あふれる10のレストラン・バー、究極のくつろぎを目指す390の客室、13の宴会場施設などダイナミックで都会的な空間と、ホテル内ならびに六本木ヒルズの多岐にわたる施設によって豊かな時間の創出を提供します。また、都内でも有数の施設を誇るスパは、肌と心に真のうるおいをお届けします。グランド ハイアット 東京はホテルを超えた新世代ホテルになります。
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テレビ朝日
〜次世代のデジタル・メディアステーション〜
テレビ朝日は、日本庭園に面した6層吹き抜けのアトリウムなど、自然と一体化する内部空間をもちながら、次世代のデジタル・メディアステーションとしての最新機能を装備しています。放送開始は2003年10月の予定です。
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ハリウッドビューティプラザ
〜美容・健康・ファッションのコンプレックス〜
地下鉄六本木駅に直結する街の玄関口メトロハットと地下の商業空間でつながるハリウッドビューティプラザ。メイ・ウシヤマのハリウッド化粧品・美容室・美容学校のビューティグループ、ヘルシーなテーマカフェ&レストラン、ファッションのセレクトショップ40店が複合した美健飾のコンセプトビルです。
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六本木ヒルズ森タワー
〜東京の新しいランドマーク〜
六本木ヒルズのシンボルとなる地上54階建ての超高層ビル「六本木ヒルズ森タワー」。7階から48階までに位置するオフィスは、超高層ビルの1フロア貸室面積として国内最大級の約1,360坪(約4,500m2)を誇ります。超高速のネットワーク、卓越した耐震性能と徹底したセキュリティなどを備えた最新鋭のオフィスビルです。主要なテナントとして、ゴールドマン・サックス証券、Yahoo! JAPAN、コナミグループ、TMI総合法律事務所等が入居予定です。
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六本木ヒルズレジデンス
〜クオリティ・オブ・ライフを追求する賃貸住宅〜
六本木ヒルズの南側には総戸数約840戸(地権者住戸を含む)の住宅を整備します。1ルームから5BR、メゾネットタイプなど様々な間取りを用意し、デザインにもこだわりました。また、24時間バイリンガルによるサービス、スパや屋上ガーデンなどの付帯施設、耐震性能などの安心をご提供します。エンターテイメントや文化の傍らで暮らす豊かなライフスタイル、各施設と連携した様々なサービスを満喫いただけます。
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六本木ヒルズアリーナ
〜パフォーマンスアートなど文化的イベントを開催〜
街全体で行われる様々なイベントの中心となり、世界に向けた情報発信基地として、また街のコミュニティの核として機能します。‘本物’にこだわった良質でインプレッシブなプログラムは街全体にクリエイティブな賑わいをもたらします。
※本日、六本木ヒルズのホームページを開設いたしました。六本木ヒルズからの最新の情報を発信します。
http://www.roppongihills.com
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計画概要
【全体計画】
計画名称 六本木ヒルズ
所在地 港区六本木6丁目
区域面積 約11.6ha
建築敷地面積 89,400m2
延床面積 759,100m2
主要用途 事務所、共同住宅、ホテル、店舗、美術館、映画館、テレビスタジオ、学校、寺院、備蓄倉庫
計画概要詳細
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