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  ホーム > ヘルプデスク > プレスリリース [2005〜2004] > 六本木ヒルズ自治会 4月1日発足へ | issued: 2004/03/16 
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プレスリリース [2005〜2004]
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六本木ヒルズ「Artelligent Christmas 2005」
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村上隆「とんがり君と四天王」六本木ヒルズ スペシャル展示
「六本木ヒルズ2周年」
六本木ヒルズで「日本におけるドイツ年2005/2006」 の幕開け
〜4月4日(月) 127体のバディベア(熊のオブジェ)が登場します〜
「六本木ヒルズ震災訓練」と「防災ボランティアフェア」
六本木ヒルズ ガーデニングクラブ発足 2005年4月9日(土)開講
Artelligent Christmas 2004 
- 六本木ヒルズ自治会 4月1日発足へ
六本木ヒルズけやき坂通りに春のイルミネーションが点灯します
都市再生に向けた新しい地域自治への取り組み
六本木ヒルズ自治会 4月1日発足へ
PRESS RELEASE
2004年3月15日

六本木ヒルズ(港区六本木六丁目)では、4月1日(木)に「六本木ヒルズ自治会」を発足いたします。

昨年4月のオープン以降、六本木ヒルズは、職・住・遊・憩・学など様々な機能が集約した複合都市として、人々の交流の場を提供し、その交流の中から既成概念にとらわれない、新しいアイディアを生み、発信してまいりました。
このたびの六本木ヒルズ自治会の発足は、六本木ヒルズに集う人々が中心となって地域コミュニティを育て、国際社会の中での発信力や価値を持つ街づくりを推進していくことを目的としたものです。
特に、都心部における地域内の交流や人と人のつながりの希薄化が懸念される昨今、超高層棟を含む新しい複合都市「六本木ヒルズ」から、これからの地域自治を提案してまいります。

六本木ヒルズ自治会の活動基軸には、防災・防犯といった街ぐるみのセキュリティ強化に加えて、複合都市六本木ヒルズならではの、国籍も職業も年齢も多様な人々が、各々の立場から地域活動に積極的に参加できる、開かれたコミュニティを形成することとしています。
また、六本木ヒルズ自治会は、17年に及ぶ都市再開発を主導し、地域のコミュニティと人々の街づくりへの参加意識を築いてきた「六本木六丁目地区市街地再開発組合」の基盤を継承しながら、新たな住人や店舗、企業等を迎えて立ち上げるもので、この点も当自治会の大きな特徴と言えます。

国内だけでなく、国際的にも地域間競争が激化する中で、エリアマネジメントやタウンマネジメントといった仕組みが注目を集め、「街」としてのまとまり、オリジナリティ、発信力の重要性が高まっています。
六本木ヒルズでも、多様な施設や機能を有しながら、「街」としての一体感と発信を重視し、タウンマネジメントの考え方を積極的に取り入れてまいりました。六本木ヒルズ自治会は、そのタウンマネジメントを推進するうえでの一つの中核機能としての役割を果たすもので、横の連携を図り、人と人の交流といったボトムから地域全体の活性化を支えてまいります。

都心部での大規模な再開発が進み、都市構造が変革期を迎える中、六本木ヒルズならではの地域コミュニティづくりを通して新しい都市モデルを提案し、都市再生に寄与してまいります。
17年に及ぶ都市再開発事業を完成させたこの街の新しい挑戦です。


■ 自治会設立の経緯
六本木ヒルズは、17年の都市再開発の過程において常に「住み続けられる街づくり」を一つの基本理念としてまいりました。その結果として、地権者の8割(約400名)の方が再開発事業に参加しています。
自治会の発足にあたっては、再開発組合の運営メンバーからその必要性の声があがり、昨年10月に六本木ヒルズ自治会の設立発起人が選任され、設立に向けた準備を進めてまいりました。
六本木ヒルズ自治会では、再開発組合の基盤を継承しながら、新しく地区内に暮らしはじめた住人や店舗、企業等を迎え、古いものと新しいものが共に街を盛り立ててまいります。
また、地区面積11.6haの六本木ヒルズは、これまで4つの町会(材木町町会、宮村町会、桜田睦会、日ヶ窪親和会)にまたがっていたものを、六本木ヒルズのエリア部分を新たな自治会として立ち上げるものです。今後は、周辺町会や商店会とも連携をとりながら、積極的に地域の活性化を図ってまいります。

■ 六本木六丁目地区市街地再開発組合 解散
六本木六丁目地区第一種市街地再開発事業(六本木ヒルズ)の施工者である六本木六丁目地区市街地再開発組合は、3月18日(木)に予定される臨時総会をもって解散いたします。

国内最大規模の再開発事業である六本木ヒルズは、1986年東京都の「再開発誘導地区」指定を受けてスタートいたしました。その後、1990年の再開発準備組合発足、1995年都市計画決定の告示を経て、1998年に再開発組合を設立(東京都からの認可)。以後は再開発組合を中心に事業の基盤を固め、1999年権利変換計画の認可を受け、2000年着工、2003年4月に完成。再開発組合はその業務を終え、2004年3月解散いたします。

■ 六本木ヒルズ自治会構成員(予定)
レジデンス居住者:約800件(六本木ヒルズレジデンス、六本木ヒルズゲートタワー)
商業店舗:約200店舗
企業・中核施設:ハリウッド株式会社、ハリウッド美容専門学校、株式会社テレビ朝日、グランドハイアット東京、ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ、森ビル株式会社、その他オフィステナント(任意参加)妙教寺

■ 今後のスケジュール(予定)
3月18日 六本木六丁目地区市街地再開発組合 臨時総会(解散)
3月20日 六本木クリーンアップ(六本木エリアの自主清掃)
3月30日 六本木ヒルズ自治会 総会(設立)
4月1日 六本木ヒルズ自治会 発足
◇お問い合わせ先◇
森ビル株式会社 六本木ヒルズ運営本部 タウンマネジメント室 広報宣伝 
担当:松島、家田、秋田
TEL:03-6406-6382 FAX:03-6406-6483

株式会社プラップジャパン 
担当:とちぎ 栩木、右山
TEL:03-3486-6804 FAX:03-3486-7507