Tokyo City View:The Observation Deck in The Heart of Tokyo
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イベントレポート
『六本木天文クラブ』の過去の活動についてのレポートをご覧頂けます。
楽しそうだと思ったら、是非ご参加ください!
2011年09月12日(月) 中秋の名月「スカイデッキ観望会」
今年は数年ぶりにきれいな満月が見れました!
9月12日の夕方、
秋の訪れを告げる涼やかな風を感じながら、灯りの点りだす東京の街に昇る月を眺める
そんな都心ならではのお月見をスカイデッキで実施しました。
「いつ見えるかな~」と待ちに待ったその頃、雲の切れ目からひょっこり顔をだしてくれました。
東京タワーの左横から顔を出した月はあっという間に東京タワーを越えてはるか上の方へと
上がっていききれいな満月として観る人をうっとりさせていました。
今日は久々に天体望遠鏡を使っての観望会も開催でき、月を中心とした秋の夜空を
お楽しみいただきました。

スカイデッキに到着した多くのお客様が「きれい」と言っていた姿がとっても印象的でした。
気候も良く、いつもよりゆっくりと過ごされる方が多かったです。
 
2011年04月29日(金・祝)~05月04日(水・祝)
スカイデッキ観望会「土星の輪っかを見よう!」・天球儀を作ろう!
春の夜空の星をいくつあげられる?
2011年、ゴールデンウィーク。「土星の輪っかを見よう!」をテーマにスカイデッキでの観望会を行いました。
初日は、晴天!大きな北斗七星、うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のデネボラなど春らしい星空が広がっていました。
望遠鏡を覗くための待ち時間に、専門家の方々の解説のもと、名もない春の夜空の星たちに名が与えらていきます。名前を聞いていると、はるか昔に学校で習ったことや頭の片隅に残っている記憶を少しずつ思い出してくるのでしょうか、皆さん熱心に質問されたりしながら楽しんでらっしゃいました。
そして、望遠鏡でみる土星。はっきり輪っかが見えました!
「すごい!」と思わず声に出して、お父さんやお母さんに「見てみて」と促すお子様もいらっしゃいました。
初日以外は、曇天が続き、室内でのワークショップとなりました。 皆さん、「天球儀」というものをご存知でしょうか?「地球儀」の星版と考えていただけると簡単ですが、今回は皆さんにこの天球儀を作っていただきました。 お子様だけでなく、カップルで、お友達同士でと、大人のお客様もなかなか熱中しておられました。 できた天球儀を見ながら、専門家の皆さんがギリシャ神話と絡めながら星座の話をしてくださると、小さな球体の中に物語が広がっていくようです。
 
2011年02月09日 (水) セミナー「暗黒の宇宙、光輝く星」
宇宙に存在する、二つの「暗黒」とは?
レポートはこちらへ。
 
2010年9月22日(水)、10月23日(土) 秋の観月会
天体望遠鏡でお月見をしよう!
秋といえばお月見。
と言うことで、六本木天文クラブでも月に焦点を当て、9/22の中秋の名月と10/23の満月にスカイデッキ観望会を行いました。

両日とも、快晴!とはいかないものの、お月様はくっきり見えました。
たまにかかる雲が、朧月夜を演出して、それもまた風流です。
六本木天文クラブでは、天体望遠鏡のほかに、天体“双眼鏡”もあるのをご存知ですか?
この双眼鏡、望遠鏡に比べて倍率は低いものの、月のような大きく見える天体を覗くと、立体感があってとても面白いのです。
クレーターの凹凸感も触れることができそうで、つい手を伸ばしてしまいます。

また、秋は木星もよく見えます。
星空にひときわ輝く明るい星を見つけたら、即座に「木星!」と叫んでください。
木星、と言われてどんな星かすぐに思い浮かびますか?
輪はないです。縞模様が見えます。
当日使用していた天体望遠鏡では、目のいい人ならば縞が2本見えるのだとか。
残念ながら、私には1本しか見えませんでした・・・。
そして、木星の周りには4つの小さな星も見えました。「ガリレオ衛星」と呼ばれる星で、木星を中心とした軌道をもっています。地球に対する月のような星です。

両日とも400名を越えるお客様にお越しいただきました!
待ち時間には、夏の大三角を探したり、夜景を見たりと、皆さん秋の夜長を楽しんでいただけたようです。
 
2010年5月1日(土)~4日(火・祝) GWの『スカイデッキ観望会』
宇宙ステーションに手をふってみよう!
今年のゴールデンウィークは行楽日和に恵まれて最高の休日になったのではないでしょうか。

5連休初日の5月1日(土)、「観望会」に向けて17時30分ごろから準備がはじまりました。
いつもお手伝いいただく天プラの皆さんが、非常に高価そうな望遠鏡の部品を手分けして持ってスカイデッキへ。小さな部品も結構重たそう。そしてスカイデッキにあがると手際よく望遠鏡を組立てていきます。

いよいよ観望会開始時刻の18時30分が近づいてきました。。。が、、、まだ全然明るい??

そうなんです。最近はだいぶ日が長くなって18時30分はまだ日没前。

18時30分開始は早すぎたかな~?なんていう心配は無用でした。程なくして夕空にキラリと光る一番星を発見!金星です!

東京の夜景が徐々に浮かび上がってくる頃には、火星、土星、シリウス、冬の大三角形を肉眼でも見つけることができました。

東京の真ん中で360度夜空が見渡せるってすごいことですよね!

暖かかった昼間から一転して、夜は寒いくらいの気温でしたが、望遠鏡の前に列がなくなることはなく・・・。皆さま熱心に観察していらっしゃいました。

19時半をまわり観望会も終了の時間が近づいてきた頃、「西の空に国際宇宙ステーションが見えます!」とのアナウンスが。まさかと思いつつも夜空を眺めていると、西の空から北に向かって平行移動する物体が!野口さ~ん!!!
宇宙ステーションから見えているはずは1ミリもないけど、ちょっとだけ宇宙に近づいた気分でした。
 
2010年3月12日(金) 『女子のための天文入門』
人気占星術師 鏡リュウジさんと、天文学の権威 渡部潤一先生の楽しいお話で
天文学に興味を持つ女子が続出!
セミナー・観望会のレポートはこちらへ。
過去のイベントページはこちらへ。
 
2010年3月9日(火) 『ガンダム天文入門』
スペースコロニーは実現可能?!『機動戦士ガンダム』監督・富野由悠季氏と『機動戦士ガンダムUC』作者・福井晴敏氏が天文学者と宇宙を語る!
過去のイベントページはこちらへ。
 
2009年12月24日(木),25日(金) クリスマス観望会@東京シティビュー
二人で眺める星空には、キラキラがいっぱい!
展望台がカップルであふれるクリスマス。
今回は、大切な人と二人で見上げる星空、をテーマにクリスマス観望会を実施しました。
24日(木)はお天気に恵まれなかったものの、
25日(金)クリスマス当日は晴れ渡り、たくさんの星を観ることが出来ました。
月、すばる、おうし座のアルデバランなどに天体望遠鏡を向け、
肉眼では、オリオン座や冬の大三角形を観測しました。
特に、すばるは感動でした。
すばるは、おうし座の中にあるプレアデス星団という、
星が密集した部分のことを指すのですが肉眼では
素人にはなんとなくしか分かりませんでした・・・。
しかし、望遠鏡で見ると、小さな星がたくさん集まっている様子が分かり
「キラキラだー!」と声を上げるお客様もいらっしゃいました。
車メーカー、『スバル』のロゴマークもこのすばるをモチーフにしています。
冬は、空気が澄んで星を見るのに最適な季節です。
帰りが遅くなった夜などに、空を見上げて見てください。東京の空にも、たくさんの星が見つけられるはずです。
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2009年10月毎週土曜日+10月6日(火) 中秋のセミナー付き観望会@アカデミーヒルズ、東京シティビュー
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2009年8月毎週土曜日 夏休みセミナー付き観望会@アカデミーヒルズ、東京シティビュー
宇宙にはロマンがいっぱい
セミナー・観望会のレポートは
こちらへ①!
こちらへ②!

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2009/7/22(水)10:00~12:00 日食観測会@スカイデッキ
百年に一度の大イベントに一同感動!
朝からチラホラと小雨の降った日食当日。
早朝の情報番組でも「まだ間に合う日食観測会」ということで
中継までしていただいたのに、
スカイデッキオープンに向けて雨足は強くなるばかり・・・。
結局、10時からスタートするはずだったスカイデッキでの観測会は
中止になってしまいました。
宇都宮からわざわざやって来てくれたと言う
自由研究のノートを抱えた小学生のご兄弟もいて、
お天気のことだとはいえ、スタッフも心苦しい限りでした。

しかし、11時ごろ、52階展望フロアが騒然となりました。
スカイデッキには上がれなかったものの、
52階展望フロアで粘っていらっしゃったお客様の間から
「見えてる!見えてる!」という叫び声が聞こえました。
ガラス越しに空をみると、雲の間から、月のように欠けた
キラキラ光る太陽が見えているではありませんか!
今日は全く見えないだろうと、されていたのに、みんなの願いが通じたのでしょうか? 雨もやんできたので11時半には急遽スカイデッキもオープン。 解説をしてくださる予定だった国立天文台の研究員の方も飛んできてくださり、 雲の切れ間から見えては隠れ、隠れては見える太陽に、 一喜一憂しながらの鑑賞会になりました。
 
2009/7/7(火)18:30~20:00 七夕観望会@スカイデッキ
月の出を観たことがありますか?
梅雨の晴れ間がのぞいた7/7。『六本木天文クラブ』では初めてのイベントを行いました。雨の降らない七夕は2年ぶりだったそう。
この日の観測プランとしては、
夕日⇒月の出⇒織姫(ベガ)・彦星(アルタイル)
だったのですが、西の地平線に厚くのしかかる雲のせいで夕日は見えず・・・
がしかし、東を向くと大きな月が!この日はちょうど満月だったため、東京湾の向こう側、光りだしだ東京タワーの右手から、大きくて赤っぽい月が昇ってくるのが見えました。歓声をあげるお客様もいて、皆様その美しさにしばし見惚れておりました。
そうしている間にも月はみるみる高い位置に上ってきます。 皆さん、月が出てくるところを観たことがありますか?頭が見えたと思ったら、あっという間にまん丸のお月様が姿を現すのです! 「こうやって観ていると、地球がちゃんと動いているのが分かりますね」と国立天文台の高梨さん。確かに、月の出を観ることで、新しい発見も出来るんですね。 さて、その次は天体望遠鏡でお月見。 参加されていた小さなお子様たちも「ボコボコだー!」と初めて見る月のクレーターに感動されているようでした。
残念ながら、雲のせいで、織姫と彦星のロマンチックな出会いを眼にすることは出来ませんでしたが、延べ450人の方が参加され、大盛況のうちに『六本木天文クラブ』の初イベントは終了いたしました。