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TREND TIPS

六本木ヒルズのクリスマスグルメ、
今年の楽しみ方はコレで決まり!

フードエディター
沼田美樹

グルメ雑誌の編集を経て、フリーエディターとして活動する沼田美樹さんが、
六本木ヒルズのクリスマスグルメをリポート。
六本木ヒルズならではの楽しみ方とは!?

  • 1
    イルミネーション×グルメで
    思い出に残るクリスマスを

    今や、東京のクリスマスに欠かせないイルミネーション。六本木ヒルズでは、夕方の17時から夜23時まで、いろいろな場所でイルミネーションを楽しむことができます。光の海の中を歩くのも素敵だけれど、ちょっと落ち着いておいしいものをいただきながら美しいクリスマスの景色を眺めるのは、この時季の最高のお楽しみ。

    まずは夕方のおやつタイムやアペリティフにおすすめなのが、「ル・ショコラ・アラン・デュカス 六本木」と「ブリコラージュ ブレッド アンド カンパニー」です。けやき坂通りに面したカフェスペースで、ショコラショーやコーヒー、はたまたワインでホッとひと息、目に映るのはきらびやかなイルミネーション。素敵だと思いませんか?

    ディナータイムなら、「37 ステーキハウス & バー」でがっつりお肉を食べながら外の景色を眺めるのもいいですね。そしてとっておきの場所が、「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」! カウンター席の印象が強いお店ですが、2階に個室があるのをご存じですか? その個室からの景色が抜群に素晴らしいのです。けやき坂通りのイルミネーションが目の前に。そしてテーブルに目を戻せば、そこには目にも美しい極上フレンチ……。そんな夢のようなクリスマスが過ごせたら、一生の思い出になりそうですね。

  • 2
    “平日クリスマス”の今年は
    ランチグルメを満喫すべし!

    2019年のクリスマスは、イブの24日も本番の25日もウィークデー。ちょっとがっかり……と思っている方も多いかもしれませんが、こんなときこそランチグルメを堪能するチャンス! 六本木ヒルズのレストランのなかには、“本気”のランチコースをリーズナブルな価格で提供するレストランがたくさんあるのです。

    例えば、六本木ヒルズが誇るグランメゾン「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」や、11月ニューオープンの「レグリス」、そして、伝説のレストラン「キャンティ」の元料理長が腕を振るう「イルブリオ」。どのお店も、厳選した食材を使い、シェフたちがそれぞれの思いを込めて作る料理は秀逸。それがランチ価格で楽しめるとあれば、これはもう……お得!としか言いようがありません。

    平日に、気のおけないお友達と一緒に優雅なランチで祝うクリスマスは、新しい時代にふさわしいグルマン(食いしん坊)スタイルかもしれません。令和元年のクリスマスはぜひ、「ランチ・クリスマス」を楽しんで!

  • 3
    今、ここでしか買えない
    人気レストランのケーキをチェック!

    「今年はどこのケーキにしよう……」。毎年悩むのが、クリスマスケーキ。パティスリーや百貨店、はたまたオーダーメイドと、ちまたにはおいしそうできれいなケーキがたくさんあって目移りしてしまいます。でももし「特別感」のあるケーキがご所望なら、六本木ヒルズのレストランが限定で提供するレストラン・メイドのケーキはいかがでしょう。パティシエたち渾身の素晴らしいケーキは、パーティの手土産にしても絶対に喜ばれるし、自分用なら「アガる」こと間違いなしです。

    おすすめは、トレンドのルビーチョコレートを使った「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」のスクエアケーキに、真っ白な雪景色を思わせる「イルブリオ」の純白ケーキ。毎年楽しみにしている「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」からは、キャラメル味のケーキが登場するというから、キャラメル好きとしては見逃せません。そして、安定の味、家族と食べたいのは「ヒルズ ダル・マット」のふわふわケーキ。どれかひとつなんて選べない!というのなら……今年は毎週パーティしちゃう!?

  • 4
    突然のお呼ばれでも安心。
    おしゃれでおいしいギフトはここで

    年末が近づいてくると、パーティやイベントが増えて公私ともに慌ただしい日々が続きます。「あ、今日お呼ばれなのに何にも用意してない!」なんてこともあるはず。けれど、「とりあえずこれで」のギフトはちょっと残念だから、贈る方も贈られる方もワクワクするものを探したいですよね。

    この季節、手土産にまず安心なのはやっぱりシャンパン。「ワインショップ・エノテカ」のシャンパンなら、どなたに贈っても安心なので、困ったときに大助かり。お相手がワイン好きなら「ケンゾー エステイト ワイナリー」の限定ワインも喜ばれそうです。お友達との集まりには、ちょっと奮発して「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のアソートを。おしゃべりに花が咲くこと間違いなしです。

    それでもやっぱりギフト選びに迷ったら、ぜひおすすめしたいのが、「ジー ギフト アンド ライフスタイル」です。国内外の素敵なものがずらりと並ぶ店内は、見ているだけでも刺激的。フードのほかにファッション小物やインテリア雑貨もあるので、「贈りたいもの」に出合うチャンス大。もちろん、「自分へのご褒美」もぜひ!

  • 5
    ホームパーティ派の方にうれしい
    テイクアウトアイテム

    年末年始は、「呼んだり呼ばれたり」の機会もたくさんありますね。気合を入れて全部手作り!という方もいるかもしれませんが、ただでさえ忙しい師走に、おもてなし料理を全部手作りするのは大変。テイクアウトできるお惣菜やスイーツは積極的に活用しましょう。

    六本木ヒルズでまず行くべきは、「グランドフードホール」。選りすぐりの食材が並ぶスーパーマーケットですが、奥のデリコーナーにはシェフが作るおいしいお惣菜や極上の食材が並びます。ケータリングサービスもあるので、「全部お任せ」のパーティも可能。前もって相談すれば、お好みの料理を詰め合わせてくれたりと、柔軟に対応してくれます。パーティの準備なら、「ブリコラージュ ブレッド アンド カンパニー」にも寄らなくちゃ。おいしいパンはもちろんのこと、クリスマスシーズンには、限定のシュトーレンが登場します。話題作りにはぴったりです。

    ところで最近、ホームパーティでは「逆手土産」がウケるってご存じ? 「逆手土産」とは、ホストがゲストを送り出すときに「これ、お家でどうぞ」と手渡す小さなギフトのこと。気の利いたスイーツなどをお土産に渡すのが、パーティ上手の常識だとか。「ローラズ・カップケーキ 東京」のクリスマス限定スイーツを帰りにそっと手渡したら、その日のパーティを印象付けることができそう。気負わず気張らず、でも、ぜひ素敵なホムパを企画してくださいね。

  • 6
    素敵な大人に告ぐ!
    「おひとりさまクリスマス」のススメ

    「クリスマスはパートナーや家族やお友達と過ごすもの」と思い込んでいませんか? もちろんそれは大切だし、とっても楽しいのは間違いありません。でも、“素敵な大人”なら、ひとりで過ごす時間も優雅にカッコよく楽しみたいものです。そんなとき、「おひとりさまデザート」はいかがでしょう。午後の時間に、あるいは仕事の合間に、頑張っている自分にとっておきのスイーツを。

    ケンゾー エステイト ワイナリー」は今年、クリスマスのスペシャルデザートを提供しています。カウンターでデザートとシャンパンなんて、ちょっといい気分になれそうですね。毛利庭園のそばにある「毛利 サルヴァトーレ クオモ」では、景色を楽しみながらのデザートタイムを。クリスマスの午後に外を見ながら甘いものをいただく、そんな至福の時間を叶えてくれます。

    ちょっぴりおなかが空いたら、「エッグセレント」へ。ボリュームたっぷりのデザートパンケーキが心もおなかも満たしてくれそうです。そして、師走の慌ただしさにお疲れモードの方は……「ヒルズ ダル・マット」のキュートな「雪ダルマット」や、「パーク6 パワード バイ ボンドルフィ ボンカフェ」のポップなパフェで気分転換してはいかがでしょう。見た目にもかわいいデザートが、パツパツの心を癒してくれるはず!

    「みんなでワイワイ」の賑やかな楽しさも「ひとりでしっとり」の自分時間も大切に。大人のクリスマスを、今年はたっぷり堪能しましょう。