• THANKYOU
    FORVOTING
  • グランプリの発表は10月上旬
  • 六本木グルメバーガーグランプリへの
    ご参加ありがとうございました!
  • 7月16日から9月19日まで開催された「六本木グルメバーガーグランプリ 2022」も大盛況のうちに投票を締め切らせていただきました。みなさまのご参加まことにありがとうございました。現在、グランプリを決定すべく、投票を集計しております。特別限定メニュー部門でグランプリを獲得したハンバーガーは販売期間を約一か月延長しますので、発表までの間、しばしお待ちくださいませ。

-ABOUT-参加方法

六本木グルメバーガーグランプリ 2022

たくさんのご応募
ありがとうございました!
9月19日をもって
本キャンペーンは終了いたしました。

-CAMPAIGN-

抽選で六本木ヒルズから
素敵なプレゼントがもらえるチャンス!!
六本木グルメバーガーグランプリ
Instagramキャンペーン

プレゼント内容は
六本木ヒルズ公式Instagramをチェック!!


チャンス①

@roppongihillsofficialをフォロー&食べたいと思うバーガーの投稿に「いいね」かコメント!

チャンス②

実際に召し上がって頂いたバーガーに「#六本木グルメバーガー2022」をつけて投稿! 


◆注意事項
※抽選結果はインスタグラムのダイレクトメッセージにて、当選者様に直接ご連絡いたします。
※メッセージは六本木ヒルズ公式アカウント(@roppongihillsofficial)よりお送りします。なりすましアカウントにご注意ください。
※アカウントが非公開設定の方や六本木ヒルズアカウント(@roppongihillsofficial)へのフォローが外れている方は、選考対象外となります。
※期日内にダイレクトメッセージへの応答のない方・当選連絡後、住所等の情報のご提供のない場合は、当選が無効となります。
※当選者様からいただきました個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内、ご本人様確認、賞品発送のみ使用し、本件に関する諸連絡の目的以外に利用することはございません。
※賞品の発送は2022月11月中を予定しています。
※賞品の送付先は日本国内に限らせていただきます。お客様のご住所・転居先不明などにより、お送りできない場合がございます。
※本キャンペーンは、予告なく変更・中止する場合がございますので予めご了承ください。
※主催:六本木ヒルズ

-Burgers inCinemaCinema-

見たらきっと食べたくなる
アメリカ映画のハンバーガー名場面

『ターミナル』『パルプ・フィクション』では、ハンバーガーは重要な小道具。役柄の心情を“いい味”に表現しています!

アメリカ映画にダイナーやバーガー店のシーンは欠かせない。当然、ハンバーガーの出番である。ハリウッド黄金期から、ハンバーガーは映画におけるスターだったと言っていい。バリー・レビンソン監督の映画、その名も『ダイナー』(1982)を見ていると、いかにハンバーガーがアメリカの食文化に欠かせないかが分かる。1950年代、大人になりきれない旧友たちが決まって訪れるのが馴染みのダイナー。そこでは与太話をしながら、誰かが必ずピクルスが添えてあるハンバーガーを食べている。

ハンバーガーの店はデートにも使われる。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)では、数学の天才だが素行の悪い主人公ウィル(マット・デイモン)が高嶺の花のハーバード大学の女学生スカイラーを馴染みのバーガー店に誘う。ハンバーガーを食べたカウンターで彼とキスをしたスカイラーは一言。「ピクルスの味がする」

憧れのアメリカに来て空港に着いた途端に、母国にクーデターがあって帰国することもアメリカに入国することもできなくなった『ターミナル』(2004)の主人公ビクター(トム・ハンクス)を救ったのもハンバーガー。空港で暮らさざるを得なくなった彼は、旅客用カート返却のデポジット金を貯めて、空港内のバーガー・チェーン店に駆け込む。涙を浮かべてハンバーガーを食べるハンクスの顔が印象的だった。

近年の映画に出てくるハンバーガー・チェーン店で、有名なのは「ビッグ・カフナ・バーガー」だろう。クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスの映画にしか登場しない架空の店だ。特に印象的なのがタランティーノの『パルプ・フィクション』(1994)に登場するチーズ・バーガー。ギャングからある物を横取りした若者たちが朝食がわりに「ビッグ・カフナ・バーガー」のチーズ・バーガーを食べている。ギャングの手下を演じるサミュエル・L・ジャクソンが脅すような顔でバーガーを味見するシーンは名場面だ。緊迫感が溢れているのと同時に、美味しそうなバーガーの味も伝わってくる。

Text By 山崎まどか

コラムニスト。著書に『映画の感傷 山崎まどか映画エッセイ集』(DU BOOKS)、『ランジェリー・イン・シネマ 下着が語るヒロインのストーリー』(blueprint)、他多数。

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