六本木ヒルズについて

施設概要

六本木ヒルズはただの商業施設ではありません。
21世紀の都市づくりへの思いを結実させ、東京に新しい「文化都心」を生み出すことが大きな目的のひとつでした。

アイディアが生まれる「文化都心」

六本木ヒルズの中心であり、最も高いところに位置する複合文化施設の森アーツセンター(森美術館、東京シティビュー、森アーツセンターギャラリー、六本木ヒルズクラブ、アカデミーヒルズ)は、様々の形の新しいアートが生まれるところ。訪れる人たちの間に会話を起こし、世界についての思索を深める機会を提供します。
200以上ものレストランと店舗、都心初のシネマコンプレックス(TOHOシネマズ 六本木ヒルズ)、ワールドクラスのホテル(グランド ハイアット 東京)・・・。

六本木ヒルズ森タワー(オフィス)

六本木ヒルズ森タワーは、六本木ヒルズのシンボルとなる地上54階建て、高さ238mの超高層オフィスビルです。
7階から48階までに位置するオフィスの基準階の貸室面積は、約4,500m2。国内最大級の規模を誇り、最高レベルのスペックによる快適環境を提供します。
ひとりひとりが“open-mind”に働き、新しいものを生み出し、価値を創造している。
六本木ヒルズは、そんな成功するビジネスが集う場所を目指しています。

森アーツセンター

森アーツセンターは、美術館・展望台・会員制クラブ・アカデミーなどが一体となって配置された複合文化施設です。

森美術館

森美術館は、六本木ヒルズ森タワーの最上階53階に位置します。現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など様々なジャンルの斬新な展覧会を開催します。

東京シティビュー(展望台)

東京シティビューは、森タワー52階、海抜250メートル、高さ11メートルを超える吹き抜けと、360度ガラス張りの開放感溢れる空間から日々ダイナミックに変化する東京の姿を一望できる展望台です。
さらに、森タワー屋上、海抜270メートルの「スカイデッキ」は、オープンエアの展望施設としては日本一の高さを誇ります。

六本木アカデミーヒルズ

森タワー49階のアカデミーヒルズは、世界中の「知」が集結し、出会い、刺激しあい、新たな価値を創造していくまったく新しい都市機能です。
各国のトップリーダーによるプロフェッショナルスクール、深夜0時まで開いている会員制ライブラリー。ビジネス最前線のセミナーや様々なカンファレンスが開かれる国際的フォーラム機能。
スタイリッシュな空間は国際的な知的創造拠点。人と情報のコラボレーションによって、ビジネスのシーンで、日常で、ここから生まれた新しいアイディアが未来を切り拓きます。

六本木ヒルズクラブ

六本木ヒルズクラブは、森タワー51階という東京都心の上空で、眼下に広がるアートのような夜景と街のエネルギーを感じながら、時代を先駆けるような新しい可能性とネットワークが生まれていく、常に進化し続けるメンバーシップクラブです。
世界各国から、分野や世代を超えたインフルエンサーたちが集い、出会い、対話やコミュニケーションによって互いの知性と感性を刺激しあう。
そんな刺激的なこの場所は、世界のインテリアデザインを牽引するコンラン&パートナーズによって手がけられた7つのレストランと2つのバーによって、この街に集う人々への、最高級のもてなしを実現します。

六本木ヒルズレジデンス

六本木ヒルズレジデンスは、43階建てのツインタワーを中心とし、4棟からなる総戸数793戸の住宅です。

六本木ヒルズアリーナ

六本木ヒルズの中心に位置する六本木ヒルズアリーナは、街とアートが一体になる都市型の屋外エンターテイメントスペースです。

グランド ハイアット 東京

グランド ハイアット 東京は、単に宿泊するだけの場所としてのホテルを超え、ダイナミックで都会的な空間と豊かな時間を提供します。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

TOHOシネマズ 六本木ヒルズは、9つのスクリーン、約2,100席を備え、最新鋭の音響システム、全席完全指定席、都心で初めて導入されたインターネット予約システムなど、常に話題を作ってきた国内最高峰の設備を誇るシネマコンプレックスです。
迫力ある映像とサウンドで話題の映画が楽しめるほか、演劇・ライブを含む新時代のエンターテイメントの楽しみ方も提案。六本木という街にふさわしいインターナショナルなセレクションでこだわりの映画を上映する「プレミアスクリーン」は映画館のファーストクラスです。

テレビ朝日

テレビ朝日は、毛利庭園に面し、自然と一体化した総ガラス張りの社屋。そこは、番組を作り出すだけのテレビ局の枠を超えた創造空間です。

毛利庭園

毛利庭園は、面積4,300平方メートルという広大な敷地に、池を中心にし、滝、渓流、川のせせらぎや、桜、イチョウといった木々を配し、四季折々に変化する木々や植物の表情を感じることができる、本格的な回遊式の日本庭園となっています。