ROPPONGI HILLS
GOURMET RESTAURANT

シュラスコ
古くから南米にあるシンプルな調理法の一つ「炎の中にそのまま肉を入れる」。この調理に欠かせない木製のグリル台「バルバッコア」が店名の由来となっています。 アラワカ族のインディオ達は、祝い事の時に「バルバッコア」と呼ばれる木製のグリル台で肉を焼いており、その伝統がブラジル南部の民族ガウーショへ浸透し、ひいてはアメリカや世界中のバーベキュー文化にまで影響を与えたとされているほど。そんな由来を持つ店内は、重厚な雰囲気のなかにも人々が集まって喜ぶという感情を沸き立たせてくれる。スタッフもフレンドリーで店内はラテンムード満点、明るいムードで食事を盛り上げてくれます。
店奥の個室にはゲスト専用のグリルを完備し、専任のシェフがダイナミックに肉を焼き上げます。個室のテーブルには最大12名様まで着席可能になっています。
※利用条件につきましては予約ページもしくはお電話でご確認下さい。

135席ある店内には様々なタイプのテーブル席が設けられています。7名様の円形テーブルなど個室以外にも会食向けのスペースも多く、10名様を超える大型接待等にもフレキシブルに対応が可能です。
焼きあがったばかりの大きな塊肉を携えた、パサドールと呼ばれる専門のスタッフが各テーブルを回りゲストのリクエストに応じて切り分ける、ブラジル式バーベキュー「シュラスコ」。ジューシーで柔らかい牛肉のほかにラムレッグやチキン、玉ねぎやパイナップルなど、ランチ、ディナーともに10種類以上のシュラスコが揃い、「お肉をおなかいっぱい食べたい!」そんな気分を確実に満たしてくれます。個室には専用のグリルが設置されているのでシェフのプライベートテーブルに招かれたような特別感のなかで「シュラスコ」をご堪能いただくことも。
