活動レポート2021年

六本木ヒルズ自治会 オンライン夏の集い 

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コロナ禍における取組み 第7弾! 六本木ヒルズ自治会 オンライン夏の集い

参加者総数 約50組90名!
8月28日(土)コロナ禍、思うように自治会活動もできない中、今年もみなさんと安全に楽しめるよう「オンライン夏の集い」を開催しました!

自治会活動を振返るオリジナル映像と近藤会長による開会のご挨拶・乾杯のご発声でオンライン夏の集いがスタート!
司会は冨中理事、小山理事のお二人に務めていただきました。

当日は、今年初出店の「老四川飄香小院(ラオシセンピャオシャンショウイン)」をはじめ、ヒルズ内の飲食店5店舗のご協力により、ご自宅で召し上がっていただける特製オードブルセットやおつまみ等をお楽しみいただきました。
また、今年の屋上庭園イベントでご一緒している鳥取県からおいしい梨(二十世紀梨・新甘泉(しんかんせん)の2種類)をご提供いただきました。
店舗インタビューコーナーでは、みなさんの安全に配慮し、事前収録した動画で4名の自治会員の方にオードブルセットをご提供いただいた飲食店の紹介していただきました。

  • ご協力店舗(順不同):バルバッコア、毛利 サルヴァトーレ クオモ、ぴんとこな&鐡っちゃん、老四川飄香小院、グランドフードホール
  • レポーター(順不同):浅井理事、近藤千惺さん、浜田理事、金田理事

その他、中継コーナーでは鳥取県にある砂の美術館から閉館後の特別独占生中継で館内のご紹介をしていただき、異文化交流プログラムからはスピンオフ企画として、ドイツ観光局の西山局長にドイツの夏のイベントについてお話をいただきました。

そして、今年は今までとは少し違う方法で参加者のみなさんの交流を深めるため、「色合わせゲーム」を開催しました。参加者のみなさんは5つのグループに分かれ、<お題の色> と同じ色の <モノ>をカメラの前に持ち寄り、ポイント獲得を競い合いました。最終結果は2チーム同点となったため、チームの代表者が、オンラインで「じゃんけん」をし、優勝チームが決定しました。優勝チームには、森美術館のペアチケットとグルメバーガーグランプリのTシャツが贈呈されました。

会の終盤には、スペシャルゲストの六本木じろうさんが登場! 今年も夏の思い出として、みんなと一緒に六本人音頭を踊るため、六本人音頭の魅力語っていただき、さらに今回は特別にテレビ朝日さんのご協力のもと、自治会オリジナルの振付動画を作成していただきました!
動画では、田口理事、豆村さん、若松理事にから振付の特徴をご説明いただき、みなさん真剣に動きを真似ては覚えようと懸命な姿が印象的でした。
そして、六本木じろうさんの声掛けと共に六本人音頭を聞いて、見て、踊って、みなさん思い思いに今年のオンライン夏の集いを楽しまれていました。

最後は仲江副会長の中締めのご挨拶をいただき、参加者全員で記念撮影をしてオンライン夏の集いはお開きとなりました。

昨年に引き続き、今年もオンラインでの開催となりましたが、逆境こそ楽しもうというみなさんの想いに、 改めて感銘を受けました。 ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

今後も六本木ヒルズ自治会らしい取組みを実施して参りますのでぜひご期待、ご参加ください!お持ちしております。

異文化交流プログラム 第一弾
~みんなでドイツの魅力を学んでみよう!~

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コロナ禍における取組み 第6弾!

参加者総数 約26組38名!
6月23日(水)「異文化交流プログラム 第一弾 ~みんなでドイツの魅力を学んでみよう!~」をオンライン会議システム"Zoom"にて開催しました。

日常の活動(クリーンアップ等)の再開の見通しが立たない事に加え、大型行事の開催が困難な中、コロナ禍でも自治会員同士が継続的に繋がれる、六本木ヒルズ自治会らしい2021年度の新たな活動としてスタートした「異文化交流プログラム」は、毎年度、海外の一ヵ国と【学ぶ】【体験する】【発信する】を切り口に年間を通じて交流するプログラムです。

記念すべき最初の年の交流国は、「ドイツ連邦共和国」です。

[今年ドイツを選んだ理由]

  • 六本木ヒルズにはドイツ人の居住者の方・ワーカーの方が多いことに加えて、ドイツ大使館が麻布地区にあるなど、ドイツに所縁のある方々も直ぐ近くにいらっしゃること
  • 六本木ヒルズでは毎年本場ドイツのクリスマスマーケットを展開するなど、馴染みが深い国であること
  • 今年は日独交流160周年の記念年であること

当日は、以下、4名のみなさまにドイツの魅力を語っていただきました。

  • ドイツ大使館:ハナ・クレープスさん「ドイツと日本の繋がりの歴史」
  • 蔦屋書店  :シュテーヴェーリング・ジェニーさん「ドイツの伝統衣装」 
  • ドイツ観光局:西山晃さん「ドイツ、6か月のロックダウンを経て 観光再開」
  • ゲーテ・インスティトゥート東京:山口真樹子さん「ドイツと日本の繋がりの歴史」

参加者の、みなさん全員が、登壇者のお話にじっくり耳を傾け、各発表の後には質疑応答が行われ、さまざまな質問が飛び交い、ドイツについて学ぶことができました。

また、石井渉外・多様化推進部会長の司会のもと、会の途中には事前にお配りしたドイツのお菓子のご紹介やドイツにまつわるクイズ大会を行い、大いに沸き立ちました!プログラムの最後には小山理事より、六本木ヒルズ自治会の紹介をいただき、登壇者を含めた全員で六本木ヒルズ自治会について、改めて理解を深めました。

そして、参加者全員で記念撮影をし、異文化交流プログラム 第一弾~みんなでドイツの魅力を学んでみよう!~はお開きとなりました。

次回は秋ごろに、異文化交流プログラム 第二弾 【体験する】を予定しております。
ぜひご期待、ご参加ください!お持ちしております。

六本木ヒルズ自治会 新年会2021(オンライン開催)

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コロナ禍における取組み 第5弾!

参加者総数 約40組60名! 六本木ヒルズ自治会 新年会2021(オンライン)

六本木ヒルズ自治会では、新型コロナウィルス感染症の影響下でも、安全安心に新年の挨拶を交わし、自治会員のオンライン能力を高める機会を設けるべく、Zoomを活用し1月18日(月)に新年会を開催しました!

自治会員のご自宅から撮影した今年の初日の出の様子を編集したアタック映像に続き、近藤会長による開会の挨拶・乾杯で、新年会がスタート!司会は細井環境美化部会長と浅場理事に務めていただきました。

事前に設定したお題(1.本日の夕食、2.コロナが収束したら行きたい場所)について、Zoom上で回答を見せ合ったり、グループに分かれた参加者が、それぞれのお題について詳しく紹介する時間を設けたりする事で、コミュニケーションの時間を多く取る事ができました。
また、いばらき市や六本木ヒルズの飲食店(黒長堂さん、六本木洋食/小割烹おはしさん、毛利サルヴァトーレクオモさん)へのインタビューコーナーでは、伊藤副会長や尾﨑理事、小山理事がレポーターとして登場され、大いに盛り上がりました。
今回は、毎年恒例の抽選会の代わりとして、六本木ヒルズ自治会より福袋をご用意し、新年会をお楽しみいただきました。

  • ノースタワーにある松崎煎餅、赤坂柿山のお煎餅セットや富山県さんからご提供いただいた精米真空パック、富山のお水、チューリップの球根、株式会社テレビ朝日さんからご提供いただきましたカレンダー、近藤会長からいただきましたノースタワーのビチェリンの焼き菓子等、盛りだくさんの内容となっておりました。

仲江副会長に中締めのご挨拶をいただき、参加者全員で記念撮影をして、オンライン新年会2021はお開きとなりました。

1日も早くリアルな場での開催ができる日を待ちながら、オンライン等を活用し、これからも六本木ヒルズ自治会らしい活動を行っていきます! みなさま、ぜひご参加ください!お持ちしております。

Zoom勉強会 第2弾

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コロナ禍における取組み 第4弾!

8月に開催したZoom勉強会(第1弾)にご参加いただいた自治会員のみなさまからもっとZoomを使えるようになりたい!もっといろんな機能を教えて欲しい!とのお声を受け、1月12日(火)、16日(土)にZoom勉強会第2弾を開催しました。約20名の方にご参加いただきました。(Zoom勉強会第1弾と合わせ、総参加人数約40名となりました!) 

今回は、基礎編(Zoomの基本的な利用方法の説明)と応用編(複数の参加者の画面を表示するギャラリービュー機能、チャット機能等の説明)の2部制で会を構成し、前回同様、渉外・多様化推進部会のメンバーが中心となってレクチャーいただきました。

今回初めてZoomを触る方もそうでない方も、基礎編から参加することで無理なく学ぶことができました。また、応用編によってこれまで以上に快適にZoomを使いこなせるまでに上達されておりました。

コロナ禍や災害時などの連絡方法を習得する意味でも、自治会員のみなさんのオンラインリテラシーを高めることができた良い機会となりました。